総合メッセージカタログ

Control F を使用して、各カタログの特定のエラーコードを検索します。

コード 重大度 メッセージ 原因 / 処置
000200 ERROR pam_start() failed
000201 ERROR pam_authenticate failed (user %s, retval %d
000202 ERROR pam_end() failed?!?!
000203 ERROR Did not find expected group 'lkguest'
000204 ERROR Did not find expected group 'lkoper'
000205 ERROR Did not find expected group 'lkadmin'
000902 ERROR Error removing system name from loopback address line in /etc/hosts file.  You must do this manually before starting the GUI server.

原因: システム名が /etc/hosts ファイルから削除されていません。

処置: システム名を手動で削除し、GUI サーバを再起動して、次のコマンドを入力します: run <action name>

000918 ERROR LifeKeeper GUI Server error during Startup

原因: 異常な状態により、GUI サーバが終了しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

001052 FATAL Template resource "%s" on server "%s" does not exist

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

001053 ERROR Cannot access canextend script "%s" on server "%s"

原因: {server} でスクリプト CANEXTEND が見つからなかったので、LifeKeeper は拡張前のチェックを実行できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

001054 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

001055 ERROR Cannot access extend script "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でスクリプト EXTEND が見つからなかったので、リソース階層を拡張できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

001057 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

001059 ERROR Resource with tag "%s" already exists

原因: リソースで指定した名前はすでに使用中です。

処置: リソースに別の名前を選択するか、既存のリソースを使用してください。

001060 ERROR Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"

原因: リソースで指定した名前または ID はすでに使用中です。

処置: リソースに別の名前または ID を選択するか、既存のリソースを使用してください。

001061 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: リソースの作成中に予期しない障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

001081 WARN IP address \"$ip\" is neither v4 nor v6

原因: 指定した IP アドレスは IPv4 アドレスでも IPv6 アドレスでもありません。

処置: 指定した名前またはアドレスを確認し、再試行してください。名前を指定している場合は、名前の解決が有効な IP アドレスを返していることを確認してください。

004024 ERROR

原因: LCD はリソースのリカバリ中にリソース ID {id} のリソース情報のフェッチに失敗しました。

処置: 入力リソース ID を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004028 ERROR %s occurred to resource \"%s\"

原因: リソース {resource} のローカルリカバリが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004055 ERROR attempt to remote-remove resource \"%s\" that can't be found

原因: タグ名 {tag} によるリソースの検索中に、リモートによるサービスからのリソース削除に失敗しました。

処置: 入力タグ名を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004056 ERROR attempt to remote-remove resource \"%s\" that is not a shared resource

原因: タグ名 {tag} が共有リソースでない場合に、リモートによるサービスからのリソース削除に失敗しました。

処置: 入力タグ名を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004060 ERROR attempt to transfer-restore resource \"%s\" that can't be found

原因: タグ名 {tag} を指定したサービスリソースのリモート転送に失敗しました。

処置: 入力タグ名を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004061 ERROR attempt to transfer-restore resource \"%s\" that is not a shared resource with machine \"%s\"

原因: LifeKeeper は、リモート {machine} からサービスのリソースをリモート転送する際に、{tag} 名による共有リソースの検出に失敗しました。

処置: 入力タグ名を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004089 ERROR ERROR:Parallel recovery initialization failed.\n

原因: 並行リカバリは、階層内にあるリソースのリストの初期化に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004093 ERROR ERROR: reserve failed. continuing to next resource\n

原因: 並行リカバリは、集合階層から単一のリソースのリザーブに失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004096 ERROR ERROR: clone %d is hung, attempting to kill it\n

原因: リソースリカバリの単一のサブプロセスが、リソース階層全体の並行リカバリの際にハングしました。

処置: ハングしているサブプロセスが自動的に停止します。

004097 ERROR ERROR:Could not kill clone %d\n

原因: ハングしているサブプロセスの停止に失敗しました。

004116 ERROR %s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、中間フォルダを作成しようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、中間フォルダが作成されていない理由を判別してください。

004117 ERROR open(%s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイルを開こうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルを開くことができない理由を判別してください。

004118 ERROR write(%s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイルに書き込もうして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルの書き込みに失敗した理由を判別してください。

004119 ERROR fsync(%s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイルに fsync を実行しようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、「fsync」が失敗した理由を特定してください。

004120 ERROR close(%s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイルを閉じようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルのクローズに失敗した理由を判別してください。

004121 ERROR rename(%s, %s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイル {file} の名前を元のファイル {file} に変更しようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルの名前変更に失敗した理由を判別してください。

004122 ERROR open(%s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、中間ディレクトリ {directory} を開こうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ディレクトリのオープンに失敗した理由を判別してください。

004123 ERROR fsync(%s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、中間ディレクトリ {directory} に fsync を実行しようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ディレクトリの「fsync」に失敗した理由を特定してください。

004124 ERROR close(%s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、中間ディレクトリ {directory} を閉じようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ディレクトリのクローズに失敗した理由を判別してください。

004125 ERROR wrote only %d bytes of requested %d\n

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、書き込まれるデータの最終的なサイズ {size} バイトが要求バイト数 {number} を下回っているため、書き込み操作が失敗しました。

処置: ログで関連エラー情報を確認し、データの書き込みに失敗した理由を判別してください。

004126 ERROR open(%s

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間に、データファイルを開こうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルのオープンに失敗した理由を判別してください。

004127 ERROR open(%s

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間に、一時データファイルを開こうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルのオープンに失敗した理由を判別してください。

004128 ERROR read(%s

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファにロードしている間に、データファイルを読み取ろうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルの読み取りに失敗した理由を判別してください。

004129 ERROR read buffer overflow (MAX=%d)\n

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取ろうとしている間に、読み取りバッファの制限 {max} に達しました。

処置: LifeKeeper 設定を確認し、LifeKeeper を再起動してください。

004130 ERROR close(%s

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間に、データファイルのクローズに失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルのクローズに失敗した理由を判別してください。

004131 ERROR rename(%s, %s

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間に、一時データファイルの名前変更に失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルの名前変更に失敗した理由を判別してください。

004132 ERROR Can't open %s :%s

原因: アプリケーションとリソースタイプ情報のオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間にエラー {error} でディレクトリ {directory} のオープンに失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ディレクトリのオープンに失敗した理由を判別してください。

004133 ERROR path argument may not be NULL

原因: 入力ソースパスが見つからないので、ファイルコピー中にコマンド「lcdrcp」が失敗しました。

処置: 入力ソースパスを確認し、「lcdrcp」を再試行してください。

004134 ERROR destination path argument may not be NULL

原因: 入力ディスティネーションパスが見つからないので、ファイルコピー中にコマンド「lcdrcp」が失敗しました。

処置: 入力ディスティネーションパスを確認し、「lcdrcp」を再試行してください。

004135 ERROR destination path can't be zero length string

原因: 「lcdrcp」によるファイルコピー中に、入力ディスティネーションパスが空でした。

処置: 入力ディスティネーションパスを確認し、「lcdrcp」を再試行してください。

004136 ERROR open(%s

原因: 「lcdrcp」によるファイルコピー中に、ソースファイルパスのオープンに失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 入力ソースパスがあるかどうか、および使用可能かどうかを確認し、「lcdrcp」を再試行します。また、関連ログで詳細なエラー情報を確認してください。

004137 ERROR fstat(%s

原因: 「lcdrcp」によるファイルコピー中に、「fstat」を使用したファイル属性のフェッチに失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認してください。

004138 ERROR file \"%s\" is not an ordinary file (mode=0%o

原因: 「lcdrcp」によるファイルコピー中に、通常のものではないファイルとしてソースファイルが検出されました。

処置: 入力ソースファイルパスを確認し、「lcdrcp」を再試行してください。

004152 ERROR having \"%s\" depend on \"%s\" would produce a loop

原因: 要求された依存関係を追加すると、依存関係がループします。

処置: 要求された依存関係を修正し、依存関係の作成を再試行してください。

004164 ERROR Priority mismatch between resources %s and %s.  Dependency creation failed.

原因: {resource1} と {resource2} のプロパティが一致しません。

処置: リソースプロパティは一致している必要があります。どちらか一方または両方のプロパティを同じ値に変更し、依存関係の作成を再試行してください。

004176 ERROR %s

原因: コマンド「doabort」がコアファイルを書き込むための {directory} の作成に失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004190 ERROR %s:::receive(%d) did not receive message within %d seconds on incoming_mailbox %s

原因: 関数 {function} で、受信メールボックス {mailbox} でタイムアウト {timeout} 秒以内にメッセージを受信しようとしたところ、失敗しました。

処置: クラスタ内の接続の状態を確認し、プロセスを再試行してください。

004205 ERROR destination system \"%s\" is unknown

原因: 不明なディスティネーションシステム名 {system} のため、メッセージの送信に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004206 ERROR destination mailbox \"%s\" at system \"%s\" is unknown

原因: 不明なディスティネーションシステム名 {system} のため、メッセージの送信に失敗しました。このエラーは、LCD が完全に初期化される前にメッセージを送信することで発生します。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004208 ERROR destination system \"%s\" is alive but the mailbox process is not listening.

原因: メッセージの送信に失敗しました。ディスティネーションシステム {system} へのネットワーク接続は稼働中ですが、ディスティネーションメールボックスとの通信は失われました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004209 ERROR destination system \"%s\" is dead.

原因: ディスティネーションシステム {system} との接続が失われたため、メッセージの送信に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004211 ERROR can't send to destination \"%s\" error=%d

原因: 内部エラー {error} のため、ディスティネーションシステム {system} へのメッセージ送信に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004217 ERROR destination system \"%s\" is out of service.

原因: ディスティネーションシステム {system} との接続が失われたため、メッセージの送信に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004221 ERROR destination system \"%s\" went out of service.

原因: ディスティネーションシステム {system} との接続が失われたため、メッセージの送信に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004228 ERROR Can't get host name from getaddrinfo(

原因: 「getaddrinfo()」を使用してホスト名を取得しているときに障害が発生したため、ネットワークオブジェクトの作成に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、同じプロセスを再実行してください。

004234 ERROR IP address pair %s already in use

原因: TCP コミュニケーションパスで IP アドレスペア {pair} がすでに使用中のため、ネットワークオブジェクトの作成に失敗しました。

処置: 入力 IP アドレスペアを確認し、ネットワークの作成を再実行してください。

004258 WARN Communication to %s by %s FAILED

原因: コミュニケーションパス {path} によるシステム {system} への通信に失敗しました。

処置: システム設定とネットワーク接続を確認してください。

004261 WARN COMMUNICATIONS failover from system \"%s\" will be started.

原因: すべてのコミュニケーションパスがダウンしたため、システム {system} からのフェイルオーバが開始されます。

処置: システム設定とネットワーク接続の状態を確認してください。フェイルオーバが完了したら、システムの状態を確認してください。

004292 ERROR resource \"%s\" %s

原因: 現在の状態が不明なため、リソースを in service にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004293 ERROR resource \"%s\" %s

原因: 現在の状態により許可されていないため、リソースを in service にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004294 ERROR resource \"%s\" requires a license (for Kit %s/%s) but none is installed

原因: リソースの関連リカバリキットにはライセンスが必要です。

処置: リソースを in service にするサーバに、リカバリキットのライセンスをインストールしてください。

004297 ERROR secondary remote resource \"%s\" on machine \"%s\" is already in-service, so resource \"%s\" on machine \"%s\" can't be brought in-service.

原因: セカンダリリモートリソース {resource} がマシン {machine} ですでに in service になっているため、リソース {resource} をマシン {machine} で in service にできませんでした。

処置: リモートリソースを手動で out of service に変更し、ローカルリソースで再び in service にしてください

004300 ERROR restore of resource \"%s\" has failed

原因: リソースを in service にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004311 ERROR can't perform \"remove\" action on resources in state \"%s\"

原因: 現在の状態が {state} のため、リソースを out of service にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004313 ERROR remove of resource \"%s\" has failed

原因: リソース {resource} をサービス休止にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004318 ERROR %s,priv_globact(%d,%s): script %s FAILED returning %d

原因: 指定したエラーコードでグローバルアクションスクリプトが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004332 ERROR action \"%s\" has failed on resource \"%s\"

原因: リソースアクションが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004351 ERROR a \"%s\" equivalency must have one remote resource

原因: 同じシステムに 2 つの入力タグ名が存在しているため、イクイバレンシ {eqvtype} の作成に失敗しました。

処置: 入力リソースタグ名を修正し、同じプロセスを再実行してください。

004376 FATAL wait period of %u seconds for LCM to become available has been exceeded (lock file \"%s\" not removed

原因: 妥当な時間内に LCM デーモンが使用可能になりませんでした。LCD は LCM なしでは操作できません。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004386 ERROR initlcdMalloc;shmget

原因: 共有メモリセグメントを初期化できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。製品ドキュメントを参照し、サーバが最低要件を満たしていること、およびオペレーティングシステムが適切に設定されていることを確認してください。

004444 WARN License key (for Kit %s/%s) has EXPIRED

原因: ライセンスが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

004445 WARN License key (for Kit %s/%s) will expire at midnight in %ld days

原因: ライセンスが間もなく期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

004466 ERROR system \"%s\" not defined on machine \"%s\".

原因: 指定したシステム名が不明です。

処置: システム名を確認し、操作を再試行してください。

004467 ERROR system \"%s\" unknown on machine \"%s\"

原因: 指定したシステム名が認識されません。

処置: システム名を確認し、操作を再試行してください。

004494 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004495 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004496 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004497 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004498 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004499 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004500 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004501 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004502 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004503 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004504 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004505 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004506 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004507 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004508 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004509 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004510 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004511 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004512 ERROR

原因: リモートマシンでエラーが発生しました。

処置: リモートマシンのログを確認し、詳細を確認してください。

004565 ERROR can't set resource state type to ILLSTATE

原因: リソースを不正な状態に配置しようとしました。

処置: リソースを不正な状態で配置しないでください。

004567 ERROR resource \"%s\" can't be changed to \"%s\" state because it is a primary resource of a SHARED equivalency to resource \"%s\" on machine \"%s\" which is in state \"%s\"

原因: マシン {machine} の SHARED イクイバレンシの プライマリリソース {resource} が {state} という状態にあるため、リソース {resource} を {state} という状態に変更できませんでした。

処置: 入力を確認するか、プライマリリソースを手動でサービス休止にしてから、同じプロセスを再試行してください。

004607 ERROR no resource instance has tag \"%s\"

原因: 指定したタグのリソースが存在しません。

処置: 有効なタグを指定するか、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004608 ERROR no resource instance has identifier \"%s\"

原因: 指定した識別子のリソースが存在しません。

処置: 有効な識別子を指定するか、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004619 ERROR resource with tag \"%s\" already exists with identifier \"%s\"

原因: 指定したタグ名はすでに存在します。

処置: 別のタグ名を選択してください。

004620 ERROR resource with identifier \"%s\" already exists with tag \"%s\"

原因: 指定した識別子はすでに存在します。

処置: このリソースで使用する別の識別子を選択してください。

004643 ERROR Instance tag name is too long.  It must be shorter than %d characters.

原因: タグ名が長すぎます。

処置: 256 文字未満のタグ名を指定してください。

004646 ERROR Tag name contains illegal characters

原因: タグ名に不正な文字が含まれています。

処置: 次の文字を含まないタグ名を指定してください:_-./

004691 ERROR can't set both tag and identifier at same time

原因: タグと識別子が両方指定されました。

処置: タグまたは識別子の一方のみを指定してください。

004745 ERROR failed to access lkexterrlog path=%s

原因: システム情報を収集するユーティリティ 「lkexterrlog」にアクセスできません。

処置: パッケージ「steeleye-lk」がインストールされていること、およびユーティリティ「lkexterrlog」がアクセス可能であることを確認してください。

004746 ERROR lkexterrlog failed runret=%d cmdline=%s

原因: システム情報の収集時に、ユーティリティ「lkexterrlog」が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004782 ERROR Resource \"%s\" was in state \"%s\" before event occurred - recovery will not be attempted

原因: リソースはすでに in service です。リカバリは実行されません。

004783 ERROR Resource \"%s\" was already in state \"%s\" before event occurred

原因: リソースはリカバリを許可するために適切な状態にありませんでした。

処置: リカバリが必要な場合は、リソースを ISP 状態にしてください。

004786 ERROR %s on failing resource \"%s\"

原因: リソースを復旧しようとしているときにエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004788 EMERG failed to remove resource '%s'.SYSTEM HALTED.

原因: エラーが発生し、リカバリ中にリソースをサービス休止にできませんでした。リソースが 2 つのシステムでアクティブにならないように、システムが再起動されました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004793 ERROR lcdsendremote transfer resource \"%s\" to \"%s\" on machine \"%s\" failed (rt=%d

原因: リソースとその依存関係を別のシステムへ転送中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。関連エラーがないかどうか、もう一方のシステムのログを確認してください。

004797 ERROR Restore of SHARED resource \"%s\" has failed

原因: リソースのリストア中にエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004806 ERROR Restore in parallel of resource \"%s\" has failed; will re-try serially

原因: 並行リカバリが失敗しました。関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

処置: 処置は必要ありません。システムはシリアル形式でリカバリを続行します。リカバリが失敗した場合は、復旧できなかったリソースに関連するエラーメッセージを確認し、対応策を探してください。

004819 ERROR read_temporal_recovery_log(): failed to fopen file:%s. fopen() %s.

原因: メモリにロードするために一時リカバリログファイル {file} を開こうとしたところ、エラー {error} で失敗しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004820 ERROR read_temporal_recovery_log(): failed to malloc initial buf for temporal_recovery_stamp.

原因: ログ情報を格納するためのメモリを取得しようとしている際に、一時リカバリログ情報のメモリへのロードに失敗しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004821 ERROR read_temporal_recovery_log(): failed to reallocate buffer for temporal_recovery_stamp.

原因: ログ情報の格納に必要なメモリサイズを増やそうとしている際に、一時リカバリログ情報のメモリへのロードに失敗しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004822 ERROR write_temporal_recovery_log(): failed to open file:%s.

原因: 一時ファイル {temporary name} のオープンに失敗したため、一時リカバリログファイルの更新が終了しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004823 ERROR rename(%s, %s) failed.

原因: 一時ファイル {temporary name} を実際のログファイル {real name} に名称変更できなかったため、一時リカバリログファイルの更新が終了しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004829 FATAL err=%s line=%d Semid=%d numops=%zd perror=%s

原因: セマフォ ID {semaphore} の変更がエラー {err} およびエラーメッセージの説明 {perror} で失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004860 ERROR restore ftok failed for resource %s with path %s

原因: パス {path} を使用するリソース {resource} のセマフォ操作で使用する IPC キーの生成に失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004861 ERROR semget failed with error %d

原因: インスタンスファイルに関連付けられたセマフォ識別の取得に失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004862 ERROR semctl SEMSET failed with error %d

原因: リカバリプロセス中に使用されるセマフォの作成と初期化がエラー {error number} で失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004863 ERROR semop failed with error %d

原因: リカバリプロセス中に使用されるセマフォの設定がエラー {error number} で失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004864 ERROR semctl SEMSET failed with error %d

原因: リカバリプロセス中に使用されるセマフォの解放がエラー {error number} で失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004865 ERROR restore action failed for resource %s

原因: リソース {tag} を In Service にする操作が失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。レポートされているエラーを修正し、操作を再試行してください。

004872 ERROR Remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\" failed (rt=%d

原因: ローカルシステムに転送するために {server} でリソース {tag} をサービス休止にする要求が失敗しました。

処置: ローカルシステムで、隣接するログメッセージから詳細を確認してください。また、リソースを削除するには、{server} のログメッセージで障害に関する詳細を確認してください。

004875 ERROR remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\" failed

原因: ローカルシステムに転送するために {server} でリソース {tag} をサービス休止にする要求が失敗しました。

処置: ローカルシステムで、隣接するログメッセージから詳細を確認してください。また、リソースを削除するには、{server} のログメッセージで障害に関する詳細を確認してください。

004876 ERROR remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\" failed

原因: ローカルシステムに転送するために {server} でリソース {tag} をサービス休止にする要求が失敗しました。

処置: ローカルシステムで、隣接するログメッセージから詳細を確認してください。また、リソースを削除するには、{server} のログメッセージで障害に関する詳細を確認してください。

005045 ERROR tli_fdget_i::execute unable to establish a listener port

原因: ネットワーク接続を適切に設定できませんでした。

処置: すべてのネットワークハードウェアおよびドライバが適切に設定されていることを確認してください。それでもこのメッセージが表示され、リソースを in service にできない場合は、サポートに問い合わせてください。

005055 ERROR tli_fdget_o::execute - async connect failure

原因: ネットワーク接続を適切に設定できませんでした。

処置: すべてのネットワークハードウェアおよびドライバが適切に設定されていることを確認してください。それでもこのメッセージが表示され、リソースを in service にできない場合は、サポートに問い合わせてください。

005061 ERROR tli_fdget_o::execute - bind socket

原因: ネットワーク接続を適切に設定できませんでした。

処置: すべてのネットワークハードウェアおよびドライバが適切に設定されていることを確認してください。それでもこのメッセージが表示され、リソースを in service にできない場合は、サポートに問い合わせてください。

005145 ERROR opening the file

原因: パイプを開く、または作成することができませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

005225 WARN so_driver::handle_error: sending/receiving data message errno %d:%s

原因: メッセージの送受信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もありますが、このエラーが続き、サーバが通信できない場合は、サーバのネットワーク設定を確認してください。

006012 ERROR quickCheck script '%s' failed to exit after %u seconds.Forcibly terminated.Please examine the script or adjust the LKCHECKINTERVAL parameter in %s.

原因: quickCheck スクリプトの処理に時間がかかりすぎているか、スクリプトがハングしています。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

006102 ERROR COMMAND OUTPUT:$LKROOT/bin/sendevent

原因: これは、「sendevent」(イベント生成)コマンドの結果です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

006103 ERROR COMMAND OUTPUT:$LKROOT/bin/sendevent

原因: これは、「sendevent」(イベント生成)コマンドの結果です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

006104 ERROR COMMAND OUTPUT:$LKROOT/bin/sendevent

原因: これは、「sendevent」(イベント生成)コマンドの結果です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

007058 ERROR %s:%s failed on '%s', result:%d, Sense Key = %d.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイスに確認済みの状態があります。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

007059 ERROR %s:%s failed on '%s', result:%d.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイスに確認済みの状態があります。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

007060 EMERG %s: failure on device '%s'.SYSTEM HALTED.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイスに確認済みの状態があります。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。サーバはリブート/停止されます。

処置: ストレージが適切に動作していることを確認し、適切に動作している場合は、リソースが適切に処理されており、別のサーバで in service になっていることを確認してください。

007072 ERROR %s: failed to open SCSI device '%s', initiate recovery. errno=0x%x, retry count=%d.

原因: 保護された SCSI デバイスを開くことができませんでした。デバイスに障害が発生しているか、システムからデバイスが削除されている可能性があります。

処置: システムが停止されるか、バックアップノードへのフェイルオーバが開始されます。この場合のデフォルトアクションはフェイルオーバですが、SCSIERROR の設定で変更可能です。

007073 ERROR %s: failed to open SCSI device '%s', RETRY. errno=%d, retry count=%d.

原因: 保護された SCSI デバイスを開くことができませんでした。デバイスに障害が発生しているか、システムからデバイスが削除されている可能性があります。

処置: このエラーは致命的なものではありません。操作は 5 秒以内で再試行されます。問題が続行する場合、システムは停止またはリソースのフェイルオーバを実行します。

007075 ERROR %s:RESERVATION CONFLICT on SCSI device '%s'. ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.

原因: 別のサーバと競合しているため、SCSI デバイスをリザーブできませんでした。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

007077 ERROR %s:DEVICE FAILURE on SCSI device '%s', initiate recovery. ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイスに確認済みの状態があります。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

007078 ERROR %s:DEVICE FAILURE on SCSI device '%s', RETRY. ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイスに確認済みの状態があります。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

010002 WARN flag $flag not present, send message again.

原因: このメッセージは、再試行される未完のプロセスを示します。

処置: 隣接するログメッセージで、繰り返されているエラーを確認してください。

010003 ERROR COMMAND OUTPUT:$LKBIN/ins_remove

原因: このメッセージは「ins_remove」コマンドの結果の一部です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは実際にはエラーではない可能性もあります。

010004 EMERG Cannot find the $LKROOT/config/lkstart-hook file.You must install the LifeKeeper Distribution Enabling package before starting $PRODUCT.

原因: このエラーは、直接 rpm を使用して LifeKeeper をインストールするか、不注意で rpm をシステムから削除することで発生します。

処置: インストールメディアの「setup」スクリプトを使用して LifeKeeper を再インストールしてください。

010006 WARN flg_list -d $i took more than $pswait seconds to complete...

原因: サーバのフラグリスト処理の時間が予想以上にかかりました。別のサーバとの接続に問題が発生している可能性もあります。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

010007 ERROR flag $flag not present, switchovers may occur.

原因: クラスタ内のいずれかのサーバに、現在のサーバからのフェイルオーバ操作の不許可を指示できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、クラスタで予期しない動作を監視してください。

010008 WARN flag $flag not present, send message again.

原因: プロセスは不完全ですが、再試行されます。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、繰り返されている警告/エラーをチェックしてください。

010023 FATAL LifeKeeper failed to initialize properly.

原因: LifeKeeper を起動しようとしている間に、致命的なエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

010025 ERROR `printf 'Unable to get a unique tag name on server "%s" for template resource "%s"' $MACH $DISK`

原因: ストレージリソースの作成プロセスで適合するタグを自動的に生成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。他のエラーがない場合は、操作を再試行してください。

010034 FATAL Unable to start lcm.

原因: ソフトウェアのコアコンポーネントを開始できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、レポートされている問題を解決してください。

010038 WARN Waiting for LifeKeeper core components to initialize has exceeded 10 seconds.Continuing anyway, check logs for further details.

原因: ソフトウェアの一部が、予想よりも起動に時間がかかっています。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

010039 WARN Waiting for LifeKeeper core components to initialize has exceeded 10 seconds.Continuing anyway, check logs for further details.

原因: ソフトウェアの一部が、予想よりも起動に時間がかかっています。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

010046 ERROR The dependency creation failed on server $SERVER:"`cat $TEMP_FILE`

原因: 所定のサーバで依存関係を作成できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010063 ERROR $REMSH error

原因: 別のサーバからデータをバックアップする要求が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010085 ERROR lkswitchback($MACH):Automatic switchback of \"$loctag\" failed

原因: リソースが予想どおりにスイッチバックされませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010102 ERROR admin machine not specified

原因: 「getlocks」操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

010107 WARN Lock for $m is ignored because system is OOS

原因: ロックが作成されたシステムがアクティブではないため、ロックは無視されました。

処置: 関連するエラーをログで確認してください。これは無害なエラーの可能性もあります。

010108 ERROR lock acquisition timeout

原因: ロックの取得に予想よりも時間がかかりました。または許容時間を超えました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010109 ERROR could not get admin locks."`cat /tmp/ER$$`

原因: ソフトウェアは、リソースの管理に必要なロックの取得に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010112 ERROR lcdrcp failed with error no:$LCDRCPRES

原因: ファイルを別のサーバにコピーできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010116 ERROR unable to set !lkstop flag

原因: サーバがユーザの要求によって停止されていることを示すためのフラグを設定できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010121 ERROR Extended logs aborted due to a failure in opening $destination.($syserrmsg

原因: 拡張ログファイルを開くときに、ユーティリティ「lkexterrlog」が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010132 ERROR Unable to retrieve reservation id from "%s".Error:"%s".Attempting to regenerate.

原因: SCSI 3 Persistent Reservations に使用する一意の ID の取得元のファイル /opt/LifeKeeper/config/.reservation_id を開くことができません。

処置: なしID の再生成とファイルの更新が試行されます。

010133 ERROR No reservation ID exists in "%s".A new ID must be generated by running "%s/bin/genresid -g" on "%s".

原因: 一意のリザベーション ID が定義されていません。

処置: このノードのすべてのリソースを out of service にしてから、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実行して一意のリザベーション ID を生成してください。。

010134 ERROR LifeKeeper does not appear to be running.Unable to determine the uniqueness of the reservation ID within the cluster.

原因: リザベーション ID が一意かどうかを確認する試行の実行時に、LifeKeeper が動作していませんでした。

処置: LifeKeeper を起動し、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -v」を実行して一意性の確認を再実行してください。

010135 ERROR The current reservation ID of "%s" is not unique within the cluster.A new ID must be generated by running "%s/bin/genresid -g" on "%s".

原因: システムに定義されたリザベーション ID は、クラスタ内で一意でないため、使用できません。

処置: このノードのすべてのリソースを out of service にしてから、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実行して一意のリザベーション ID を生成してください。。

010136 ERROR Unable to store reservation id in "%s".Error:"%s"

原因: SCSI 3 Persistent Reservations に使用する一意の ID の保存先のファイル /opt/LifeKeeper/config.reservation_id を開くことができません。

処置: ファイルを開くことに失敗した理由としてリストされているエラーを修正し、このノードのすべてのリソースを out of service にしてから、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実行して新しい一意のリザベーション ID を生成してください。

010137 ERROR Failed to generate a reservation ID that is unique within the cluster.

原因: 生成したリザベーション ID はすでにクラスタ内の別のノードに定義されています。リザベーション ID はクラスタ内で一意である必要があります。

処置: このノードのすべてのリソースを out of service にしてから、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実行して新しい一意のリザベーション ID を生成してください。

010222 ERROR scsifree(%s):LKSCSI_Release(%s) unsuccessful

原因: リザーブされていると思われる SCSI デバイスは予想どおりに解放されませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。システムが正常に機能している場合、このエラーは無害な可能性があります。

010231 ERROR scsiplock(%s): reserve failed.

原因: SCSI デバイスでリザーブを取得できませんでした)

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010250 ERROR Failed to exec command '%s'

原因: 「lklogmsg」ツールがサブコマンド {command} の実行に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。サブコマンドが存在しており、有効なコマンドまたはプログラムであることを確認してください。通常の操作でこのメッセージが表示された場合は、サポートに問い合わせてください。

010402 EMERG local recovery failure on resource $opts{'N'}, trigger VMware HA...

原因: LifeKeeper Single Server Protection の動作中に、リソースを復旧できませんでした。(VMware-HA が有効になっている場合は) 障害を処理するために VMware-HA が間もなくトリガされます。

処置: 処置は必要ありません。VMware が障害を処理します。

010413 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$

原因: これは、失敗した可能性がある「snmptrap」コマンドの結果です。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010420 EMERG local recovery failure on resource $opts{'N'}, trigger reboot...

原因: LifeKeeper Single Server Protection の動作中に、リソースを復旧できませんでした。障害を処理するために再起動が間もなくトリガされます。

処置: 処置は必要ありません。

010440 ERROR [$SUBJECT event] mail returned $err

原因: これは、通知電子メールを「mail」コマンドで送信できなかったことを示します。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010443 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$

原因: これは、失敗した可能性がある「mail」コマンドの結果です。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010445 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$

原因: これは、失敗した可能性がある「mail」コマンドの結果です。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010463 ERROR LifeKeeper: name of machine is not specified, ARGS=$ARGS

原因: 「comm_down」イベントで無効な引数が指定されました。

処置: LifeKeeper 設定を確認し、操作を再試行してください。

010471 ERROR COMM_DOWN:Attempt to obtain local comm_down lock flag failed

原因: 別のノードとの通信障害の処理中に、ローカルロックを取得できませんでした。これにより、フェイルオーバの処理が中断されます。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。フェイルオーバが正常に実行されない場合は、サポートに問い合わせてください。

010482 ERROR LifeKeeper: name of machine is not specified, ARGS=$ARGS

原因: 「comm_up」イベントで無効な引数が指定されました。

処置: LifeKeeper 設定を確認し、操作を再試行してください。

010484 WARN flg_list -d $MACH check timed-out ($delay seconds).

原因: 「flg_list」コマンドがタイムアウト値 {delay} 秒に達しました。

010487 WARN flg_list -d $MACH check timed-out, unintended switchovers may occur.

原因: 「flg_list」コマンドがタイムアウト値に達しました。

処置: 意図しないスイッチオーバが発生した場合は、リソースツリーをスイッチバックします。

010492 WARN $m

原因: 他のサーバのいずれかが、このサーバ {server} には稼働していないように見えますが、Witness サーバが承諾していません。

処置: 他のサーバが稼働していないことを確認し、リソースを手動でスイッチオーバしてください。

010494 ERROR LifeKeeper:COMM_UP to machine $MACH completed with errors.

原因: 「COMM_UP」イベントの間に、予期しない障害が発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

010503 ERROR lcdrecover hung or returned error, attempting kill of process $FPID

原因: 「lcdrecover」の処理に時間がかかりすぎているか、エラーアウトしています。

010506 ERROR Intelligent Switchback Check Failed

原因: 「lcdrecover」を 5 回実行し、いずれも失敗しました。

処置: リソースツリーを手動でスイッチオーバしてください。

010508 ERROR [$SUBJECT] sent to $LK_NOTIFY_ALIAS

原因: このメッセージは情報提供の目的でのみ表示されます。

010600 ERROR removing hierarchy remnants
010627 WARN Equivalency Trim: does not have a full complement of equivalencies.Hierarchy will be unextended from
010629 WARN Your hierarchy exists on only one server.Your application has no protection until you extend it to at least one other server.
010712 ERROR Unextend hierarchy failed

原因: サーバからリソース階層を拡張できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010746 ERROR $ERRMSG Target machine \"$TARGET_MACH\" does not have an active LifeKeeper communication path to machine \"$aMach\" in the hierarchy.">&2

原因: ターゲットサーバがクラスタ内の他のサーバと適切に通信していないため、階層を拡張できません。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。すべてのサーバが相互にコミュニケーションパスを持っていることを確認してください。

011000 ERROR appremote: unknown command type %d('%c')\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011001 ERROR depremote: unknown command type %d('%c')\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011002 ERROR eqvremote: unknown command type %d('%c')\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011003 ERROR flgremote: unknown command type %d('%c')\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011004 WARN Illegal creation of resource

原因: これは、通常の状態では発生しません。

011011 FATAL %s

原因: LifeKeeper は IPC キーを取得できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011012 FATAL semget(%s,%c

原因: LifeKeeper はセマフォ設定 ID を取得できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011013 FATAL shmget(%s,%c

原因: システムは共有メモリセグメントを割り当てることができませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011014 FATAL prefix_lkroot("out"

原因: /opt/LifeKeeper/out にアクセス中に、システムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/out にアクセスできない理由を特定してください。

011015 ERROR DEMO_UPGRADE_MSG

原因: デモライセンスを実行しています。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011016 ERROR lic_single_node_msg

原因: LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありますが、LifeKeeper Single Server Protection がインストールされていません。

処置: LifeKeeper Single Server Protection をインストールするか、実行している製品に適合するライセンスを入手してください。

011017 ERROR lic_init_fail_msg, "flex_init failed"

原因: ライセンスマネージャの初期化に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011018 ERROR lic_init_fail_msg, lc_errstring(lm_job

原因: ライセンスマネージャの初期化に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011019 EMERG lic_init_fail_msg, "flex_init failed"

原因: ライセンスマネージャの初期化に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011020 EMERG lic_init_fail_msg, lc_errstring(lm_job

原因: ライセンスマネージャの初期化に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011021 EMERG lic_error_msg, lc_errstring(lm_job

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011022 EMERG lic_error_msg, lc_errstring(lm_job

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011023 EMERG lic_no_rest_suite, ""

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011024 EMERG lic_error_msg, lc_errstring(lm_job

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011025 EMERG lic_no_license, ""

原因: LifeKeeper は有効なライセンスキーを見つけられませんでした。

処置: ライセンスキーがサーバに対して有効であることを確認し、操作を再試行してください。

011026 EMERG lic_error_msg, lc_errstring(lm_job

原因: ライセンスに不明な問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011027 EMERG lic_no_license, ""

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011028 ERROR lang_error_msg

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011029 FATAL can't set reply system

原因: メッセージの送信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もあります。

011030 FATAL can't set reply mailbox

原因: メッセージの送信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もあります。

011031 ERROR Failure reading output of '%s' on behalf of %s

原因: 一時ファイル /tmp/OUT.{pid} にアクセスしている際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/OUT.{pid} にアクセスできない理由を特定してください。

011032 ERROR Failure reading output of '%s'

原因: 一時ファイル /tmp/ERR.{pid} にアクセスしている際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/ERR.{pid} にアクセスできない理由を特定してください。

011033 ERROR event \"%s,%s\" already posted for resource with id \"%s\"

原因: このメッセージは情報提供の目的でのみ表示されます。

011034 ERROR no resource has id of \"%s\"

原因: LifeKeeper は {id} リソースを見つけられませんでした。

処置: パラメータを確認し、「sendevent」操作を再試行してください。

011044 ERROR flagcleanup:fopen(%s

原因: /opt/LifeKeeper/config/flg を読み取っている際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/flg を読み取ることができない理由を特定してください。

011045 ERROR flagcleanup:fopen(%s

原因: /opt/LifeKeeper/config/flg を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/flg を書き込むことができない理由を特定してください。

011046 ERROR flagcleanup:fputs(%s

原因: /opt/LifeKeeper/config/flg を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/flg を書き込むことができない理由を特定してください。

011047 ERROR flagcleanup:rename(%s,%s

原因: /opt/LifeKeeper/config/.flg to /opt/LifeKeeper/config/flg の名前を変更している際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/flg の名前を変更できない理由を特定してください。

011048 ERROR flagcleanup:chmod(%s

原因: /opt/LifeKeeper/config/flg の権限を変更している際にシステムエラーが発生しました。

処置: LifeKeeper が /opt/LifeKeeper/config/flg の権限を変更できない理由を特定してください。

011049 ERROR License check failed with error code %d

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011051 ERROR lcdinit: clearing Disk Reserve file failed

原因: /opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/disk/disk.reserve を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/disk/disk.reserve を書き込むことができない理由を特定してください。

011052 FATAL malloc() failed

原因: システムは LifeKeeper 用にメモリを割り当てられませんでした。

処置: データセグメントのプロセスの上限を増やしてください。

011053 FATAL lcm_is_unavail

原因: /tmp/LK_IS_UNAVAIL を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/LK_IS_UNAVAIL を書き込むことができない理由を特定してください。

011054 FATAL lk_is_unavail

原因: /opt/LifeKeeper/config/LK_IS_ON を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/LK_IS_ON を書き込むことができない理由を特定してください。

011055 FATAL usr_alarm_config_LK_IS_ON

原因: /tmp/LCM_IS_UNAVAI を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/LCM_IS_UNAVAI を書き込むことができない理由を特定してください。

011056 ERROR License check failed with error code %d

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011057 ERROR lcdremote: unknown command type %d('%c')\n

原因: メッセージの受信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もありますが、このエラーが続き、サーバが通信できない場合は、サーバのネットワーク設定を確認してください。

011059 FATAL Could not write to:%s

原因: /opt/LifeKeeper/config/LK_START_TIME にアクセスしている際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/LK_START_TIME にアクセスできない理由を特定してください。

011060 FATAL received NULL message

原因: メッセージの受信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もありますが、このエラーが続き、サーバが通信できない場合は、サーバのネットワーク設定を確認してください。

011061 ERROR unknown data type %d('%c') on machine \"%s\"\n

原因: メッセージの受信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もありますが、このエラーが続き、サーバが通信できない場合は、サーバのネットワーク設定を確認してください。

011062 WARN LifeKeeper shutdown in progress.  Unable to perform failover recovery processing for %s\n

原因: LifeKeeper はシャットダウン中に所定のリソースをフェイルオーバできませんでした。

処置: リソースツリーを別のサーバに手動でスイッチオーバしてください。

011063 WARN LifeKeeper resource initialization in progress.  Unable to perform failover recovery processing for %s\n

原因: LifeKeeper は起動中に所定のリソースをフェイルオーバできませんでした。

処置: LifeKeeper が起動したら、リソースツリーを手動でスイッチオーバしてください。

011068 ERROR ERROR on command %s

原因: 「rlslocks」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するメッセージで詳細を確認してください。

011070 ERROR ERROR on command %s

原因: 「getlocks」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011081 FATAL Failed to ask ksh to run:%s

原因: ksh の呼び出し中にシステムエラーが発生しました。

処置: pdksh (v8.0 以前) または steeleye-pdksh (v81 以降) のパッケージがインストールされていることを確認してください。

011082 ERROR Failed to remove:%s

原因: /tmp/LCM_IS_UNAVAIL を削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/LCM_IS_UNAVAIL を削除できない理由を特定してください。

011083 ERROR Failed to remove:%s

原因: /tmp/LK_IS_UNAVAIL をリンク解除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/LK_IS_UNAVAIL をリンク解除できない理由を特定してください。

011084 FATAL Failed to generate an IPC key based on:%s

原因: /opt/LifeKeeper にアクセス中に、システムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper にアクセスできない理由を特定してください。

011085 ERROR semget(%s,%c) failed

原因: セマフォを削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: セマフォを手動で削除してください。

011086 ERROR shmget(%s,%c) failed

原因: 共有メモリセグメントを削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: 共有メモリセグメントを手動で削除してください。

011087 ERROR semctl(IPC_RMID) failed

原因: セマフォを削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: セマフォを手動で削除してください。

011088 ERROR shmctl(IPC_RMID) failed

原因: 共有メモリセグメントを削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: 共有メモリセグメントを手動で削除してください。

011089 FATAL Execution of lcdstatus on remote system <%s> failed\n

原因: リモート {node} がダウンし、ネットワークからアクセスできません。または、リモートノードで別のシステムに問題が発生しています。

処置: リモートノードをオンラインにするか、隣接するメッセージで詳細を確認するか、リモートノードのログで詳細を確認してください。

011091 WARN

原因: これは、通常の状態では発生しません。

011092 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

011093 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

011094 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

011095 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

011096 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

011097 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011098 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011099 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011100 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011101 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011102 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011103 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011104 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011105 FATAL

原因: ライセンスに問題があります。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

011111 ERROR action \"%s\" on resource with tag \"%s\" has failed

原因: リソース {tag} のアクション {action} に失敗しました。

処置: 隣接するメッセージで詳細を確認してください。

011112 ERROR

原因: LifeKeeper はネットワークデバイスを見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

011117 ERROR sysremote: system \"%s\" not found on \"%s\"

原因: 無効なシステム名が指定されました。

処置: システム名を再確認し、コマンドを再実行してください。

011129 ERROR Failure during run of '%s' on behalf of %s

原因: コマンドの実行に失敗しました。

処置: メッセージで詳細を確認し、問題を特定してください。

011130 ERROR %s

原因: コマンド {command} が予期しない結果になりました。

処置: 隣接するエラーメッセージの内容に従って処置を実行してください。

011131 EMERG demo_update_msg

原因: デモライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011132 EMERG demo_tamper_msg

原因: デモライセンスで、時間の改ざんが検出されました。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011133 EMERG demo_tamper_msg

原因: デモライセンスで、時間の改ざんが検出されました。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011134 EMERG demo_expire_msg

原因: この製品のデモライセンスが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011135 EMERG demo_tamper_msg

原因: デモライセンスで、時間の改ざんが検出されました。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011136 EMERG buf

原因: デモライセンスを実行しています。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011138 EMERG buf

原因: デモライセンスを実行しています。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011142 WARN LifeKeeper Recovery Kit %s license key NOT FOUND

原因: {kit} の Application Recovery Kit のライセンスが見つかりませんでした。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011150 ERROR COMMAND OUTPUT:%s

原因: コマンド「eventslcm」が予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

011151 EMERG &localebuf[3]

原因: このバージョンの LifeKeeper Core パッケージは、中華人民共和国内または日本国内での使用に限られています。

011152 EMERG Localized license failure

原因: お客様のロケールと製品ライセンスが作成されたロケールが一致していません。

処置: サポートに問い合わせ、お客様のロケールに合った新しいライセンスを入手してください。

011154 EMERG Single Node flag check failed.

原因: LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありますが、LifeKeeper Single Server Protection がインストールされていません。

処置: LifeKeeper Single Server Protection をインストールするか、実行している製品に適合するライセンスを入手してください。

011155 EMERG lic_master_exp_msg, ""

原因: この製品のライセンスキーが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011162 EMERG lic_restricted_exp_msg, ""

原因: この製品のライセンスキーが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011163 EMERG Single Node license check failed

原因: LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありますが、LifeKeeper Single Server Protection がインストールされていません。

処置: LifeKeeper Single Server Protection をインストールするか、実行している製品に適合するライセンスを入手してください。

011164 EMERG demo_expire_msg, DEMO_UPGRADE_MSG

原因: この製品のライセンスキーが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、製品のパーマネントライセンスキーを入手してください。

015000 ERROR COMMAND OUTPUT:/opt/LifeKeeper/sbin/steeleye-lighttpd

原因: 「steeleye-lighttpd」プロセスでエラーが発生しました。エラーの詳細は実際のログメッセージに記載されています。

処置: 設定を修正すると、「steeleye-lighttpd」が自動的に再起動します。

103001 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: db2nodes.cfg にサーバ名が含まれていません。

処置: db2nodes.cfg が有効であることを確認してください。

103002 ERROR LifeKeeper was unable to get the version for the requested instance "%s"

原因: 「db2level」コマンドが DB2 のバージョンを返しませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103003 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103004 ERROR Unable to get the information for resource "%s"

原因: リソース情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103005 ERROR Unable to get the information for resource "%s"

原因: リソース情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103006 ERROR Unable to get the instance information for resource "%s"

原因: インスタンス情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103007 ERROR Unable to get the instance home directory information for resource "%s"

原因: インスタンスのホームディレクトリのパスの取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103008 ERROR Unable to get the instance type information for resource "%s"

原因: DB2 Application Recovery Kit は、無効なインスタンスタイプを見つけました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103009 ERROR LifeKeeper has encountered an error while trying to get the database configuration parameters for database \"$DB\"

原因: 「db2 get db cfg for $DB」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103012 ERROR LifeKeeper was unable to start the database server for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスの起動が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「restore」操作を再試行してください。

103013 ERROR LifeKeeper was unable to start the database server for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスの起動が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「restore」操作を再試行してください。

103015 ERROR An entry for the home directory "%s" of instance "%s" does not exist in "/etc/fstab"

原因: マルチパーティションのデータベースのインスタンスのホームディレクトリは、「/etc/fstab」に存在する必要があります。

処置: ホームディレクトリが「/etc/fstab」に存在することを確認してください。

103016 ERROR LifeKeeper was unable to mount the home directory for the DB2 instance "%s"

原因: マルチパーティションのデータベースのインスタンスのホームディレクトリをマウントできませんでした。

処置: ホームディレクトリがマウントされていることを確認し、操作を再試行してください。

103017 ERROR Unable to get the instance nodes information for resource "%s"

原因: インスタンスノードの取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103018 ERROR LifeKeeper was unable to start database partition server "%s" for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスの起動が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「restore」操作を再試行してください。

103020 ERROR LifeKeeper was unable to stop the database server for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスのシャットダウンが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「remove」操作を再試行してください。

103021 ERROR LifeKeeper was unable to stop the database server for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスのシャットダウンが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「remove」操作を再試行してください。

103023 ERROR Unable to get the instance nodes information for resource "%s"

原因: インスタンスノードの取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103024 ERROR LifeKeeper was unable to stop database partition server "%s" for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスのシャットダウンが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「remove」操作を再試行してください。

103026 ERROR Unable to get the instance nodes information for resource "%s"

原因: インスタンスノードの取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103027 FATAL The argument for the DB2 instance is empty

原因: 作成操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103028 FATAL Unable to determine the DB2 instance home directory

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホームディレクトリを特定できませんでした。

処置: インスタンスの所有者の名前がインスタンス名と同じであることを確認し、操作を再試行してください。

103029 FATAL Unable to determine the DB2 instance type

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイプを特定できませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103030 FATAL LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103031 ERROR The path "%s" is not on a shared filesystem

原因: インスタンスのホームディレクトリは、共有ファイルシステム上になければなりません。

処置: パスが共有ファイルシステム上にあることを確認し、作成操作を再試行してください。

103032 ERROR LifeKeeper was unable to get the DB tablespace containers for instance "%s" or the log path for one of its databases

原因: LifeKeeper はデータベースのテーブルスペースコンテナの場所を特定できなかったか、コンテナがマウント済みのファイルシステム上のパスにあることを確認できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「create」操作を再試行してください。

103033 ERROR The path "%s" is not on a shared filesystem

原因: データベースのテーブルスペースコンテナのパスは、共有ファイルシステム上になければなりません。

処置: データベースのテーブルスペースコンテナが共有ファイルシステム上にあることを確認し、操作を再試行してください。

103034 ERROR A DB2 Hierarchy already exists for instance "%s"

原因: LifeKeeper によってすでに保護されている DB2 インスタンスを保護しようとしました。

処置: 別の DB2 インスタンスを LifeKeeper の保護用に選択する必要があります。

103035 ERROR The file system resource "%s" is not in-service

原因: DB2 リソースが依存するファイルシステムは in service である必要があります。

処置: ファイルシステムリソースが in service であることを確認して、「create」操作を再試行してください。

103036 ERROR Unable to create the hierarchy for raw device "%s"

原因: LifeKeeper は、リソース {raw device} を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから 「create」操作を再試行する必要があります。

103037 ERROR A RAW hierarchy does not exist for the tag "%s"

原因: LifeKeeper は、raw リソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103038 ERROR LifeKeeper was unable to create a dependency between the DB2 hierarchy "%s" and the Raw hierarchy "%s"

原因: 要求された親 DB2 リソースと子 Raw リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、「create」操作を再試行してください。

103039 ERROR LifeKeeper could not disable the automatic startup feature of DB2 instance "%s"

原因: DB2 の設定を更新しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: システム起動時にインスタンスが自動で起動されないようにするために、DB2AUTOSTART を手動で更新する必要があります。

103040 ERROR DB2 version "%s" is not installed on server "%s"

原因: LifeKeeper は DB2 のインストール場所を見つけられませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103041 ERROR The instance owner "%s" does not exist on target server "%s"

原因: 「canextend」操作または「extend」操作の間に、テンプレートサーバから DB2 インスタンスの所有者を取得できませんでした。

処置: 指定したサーバに DB2 インスタンスの所有者が存在していることを確認してください。所有者が存在しない場合、クラスタ内のすべてのサーバで、同じ uid および gid を使用して作成する必要があります。

103042 ERROR The instance owner "%s" uids are different on target server "%s" and template server "%s"

原因: DB2 インスタンスの所有者 {user} のターゲットサーバ {target server} のユーザ ID が、テンプレートサーバ {template server} のユーザ {user} の値と一致しません。

処置: DB2 インスタンスの所有者 {user} のユーザ ID はクラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。ユーザ ID の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103043 ERROR The instance owner "%s" gids are different on target server "%s" and template server "%s"

原因: DB2 インスタンスの所有者 {user} のターゲットサーバ {target server} のグループ ID が、テンプレートサーバ {template server} のユーザ {user} の値と一致しません。

処置: DB2 インスタンスの所有者 {user} のグループ ID はクラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。グループ ID の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103044 ERROR The instance owner "%s" home directories are different on target server "%s" and template server "%s"

原因: ターゲットサーバ {target server} のユーザ {user} のホームディレクトリが、テンプレートサーバ {template server} の DB2 インスタンスの所有者のホームディレクトリと一致しません。

処置: DB2 インスタンスの所有者 {user} のホームディレクトリは、クラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。ディレクトリの不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103045 ERROR LifeKeeper was unable to get the DB2 "SVCENAME" parameter for the DB2 instance

原因: 「db2 get dbm cfg」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103046 ERROR Unable to get the value of the DB2 "SVCENAME" parameter for the DB2 instance %s.

原因: DB2 の「SVCENAME」パラメータが null に設定されています。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103047 ERROR LifeKeeper was unable to get the contents of the "/etc/services" file on the server "%s"

原因: テンプレートサーバの「/etc/services」に、DB2 インスタンスのサービス名が含まれていません。

処置: 「/etc/services」内にある DB2 インスタンスのサービス名は、クラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。サービス名の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103048 ERROR LifeKeeper was unable to get the contents of the "/etc/services" file on the server "%s"

原因: ターゲットサーバの「/etc/services」に、DB2 インスタンスのサービス名が含まれていません。

処置: 「/etc/services」内にある DB2 インスタンスのサービス名は、クラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。サービス名の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103049 ERROR The "/etc/services" entries for the instance "%s" are different on target server "%s" and template server "%s"

原因: インスタンスの「/etc/services」エントリに不一致があります。

処置: 「/etc/services」内にある DB2 インスタンスのサービス名は、クラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。サービス名の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103050 ERROR The home directory "%s" for instance "%s" is not mounted on server "%s"

原因: LifeKeeper はマルチパーティションインスタンス用の db2nodes.cfg を見つけられませんでした。

処置: ホームディレクトリがマウントされていることを確認し、操作を再試行してください。

103051 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: テンプレートサーバからのリソース情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103052 ERROR LifeKeeper was unable to add instance "%s" and/or its variables to the DB2 registry

原因: 「db2iset」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103054 ERROR Unable to determine the DB2 instance type

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイプを特定できませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103055 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103060 ERROR Unable to determine the DB2 instance home directory

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホームディレクトリを特定できませんでした。

処置: インスタンスの所有者の名前がインスタンス名と同じであることを確認し、操作を再試行してください。

103061 ERROR Unable to determine the DB2 instance type

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイプを特定できませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103062 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの該当するノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103063 ERROR Unable to determine the DB2 install path

原因: DB2 Application Recovery Kit は、そのインスタンスの DB2 を見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103065 ERROR Invalid input provided for "%s" utility operation, characters are not allowed.

原因: 「nodes」コマンドで無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103066 ERROR Unable to get the information for resource "%s"

原因: LifeKeeper は、リソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103067 ERROR The DB2 instance "%s" is not a EEE or Multiple Partition instance

原因: リソースタグ {tag} はシングルパーティションインスタンスです。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103069 ERROR Node "%s" is already protected by this hierarchy

原因: 「nodes」コマンドで無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103070 ERROR Node number "%s" is the last remaining node protected by resource "%s".Deleting all nodes is not allowed.

原因: 「nodes」コマンドで無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103071 ERROR LifeKeeper is unable to get the equivalent instance for resource "%s"

原因: 「nodes」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103072 ERROR Unable to set NodesInfo for resource "%s" on "%s"

原因: 「nodes」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103073 ERROR Unable to set NodesInfo for resource "%s" on "%s"

原因: 「nodes」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103076 ERROR Unable to determine the DB2 instance type

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイプを特定できませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103077 ERROR Unable to determine the DB2 instance home directory

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホームディレクトリを特定できませんでした。

処置: インスタンスの所有者の名前がインスタンス名と同じであることを確認し、操作を再試行してください。

103078 ERROR The database server is not running for instance "%s"

原因: DB2 インスタンスのプロセスチェックで、実行中のプロセスが見つかりませんでした。

処置: DB2 インスタンスを開始してください。

103079 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103080 ERROR One or more of the database partition servers for instance "%s" is down

原因: すべてのデータベースパーティションサーバが実行されている必要があります。

処置: すべてのデータベースパーティションサーバが実行されていることを確認し、操作を再試行してください。

103082 ERROR Failed to create flag "%s"

原因: DB2 ローカルリカバリ処理を制御するためのフラグを作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

103083 ERROR Failed to remove flag "%s"

原因: DB2 ローカルリカバリ処理を制御するためのフラグを削除しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

103084 ERROR Unable to determine the DB2 instance \"$Instance\" home directory

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホームディレクトリを特定できませんでした。

処置: インスタンスの所有者の名前がインスタンス名と同じであることを確認し、操作を再試行してください。

104002 FATAL $msg

原因: このメッセージは内部ソフトウェアエラーを示します。

処置: スタックトレースにエラーの原因が示されます。

104003 FATAL $self->Val('Tag') ." is not an SDR resource"

原因: 非データレプリケーションリソースに対してデータレプリケーションアクションが実行されました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104010 ERROR $self->{'md'}: bitmap merge failed, $action

原因: ビットマップのマージ操作に失敗しました。

処置: ターゲットサーバにミラーや保護されたファイルシステムがマウントされている可能性があります。または、ビットマップファイルがターゲットに見つからない可能性があります。ターゲットサーバを確認してください。

104022 ERROR $argv[1]: mdadm failed ($ret

原因: 「mdadm」コマンドによるミラーへのデバイスの追加に失敗しました。

処置: これは通常、一時的な状態です。

104023 ERROR $_

原因: メッセージに「mdadm」コマンドの結果が含まれています。

104025 ERROR failed to spawn monitor

原因: システムは、「mdadm -F」監視プロセスの開始に失敗しました。これは、通常の状態では発生しません。

処置: システムを再起動し、競合の可能性があるものが解決されていることを確認してください。

104026 ERROR cannot create $md

原因: ミラーデバイスを作成できませんした。

処置: デバイスがまだ使用中ではないこと、およびミラー作成用の他の全パラメータが正しいことを確認してください。

104027 ERROR $_

原因: このメッセージに「mdadm」コマンドの結果が含まれています。

104035 ERROR Too many failures.Aborting resync of $md

原因: 正常範囲とは思われないほど長い時間、デバイスがビジー状態です。

処置: システムを再起動し、デバイスがビジーではなくなっていることを確認してください。

104036 ERROR Failed to start nbd-server on $target (error $port

原因: ターゲットサーバで nbd-server プロセスを開始できませんでした。

処置: ターゲットディスクデバイスが使用可能であること、およびデバイス ID が変更されていないことを確認してください。

104037 ERROR Failed to start compression (error $port

原因: システムは、「バランス」トンネルプロセスを開始できませんでした。または、ネットワークに問題が発生しました。

処置: ネットワークが正常に実行されていること、および 10000 ~ 10512 の範囲内にある TCP ポートがオープンで未使用の状態にあることを確認してください。ソフトウェアがすべてのシステムに正常にインストールされていることを確認してください。

104038 ERROR Failed to start nbd-client on $source (error $ret

原因: nbd-client プロセスをソースサーバで開始できませんでした。

処置: レポートされている errno 値を調べ、レポートされている問題を解決してください。たとえば、errno 値 110 は「Connection timed out」(接続のタイムアウト)を示します。これは、ネットワークかファイアウォールに問題がある可能性があります。

104039 ERROR Failed to add $nbd to $md on $source

原因: これは通常、一時的な状態です。

処置: このエラーが続く場合、システムを再起動し、競合の可能性があるものを解決してください。

104045 ERROR failed to stop $self->{'md'}

原因: ミラーデバイスを停止できませんした。

処置: デバイスがビジーでないこと、またはマウントされていないことを確認してください。「mdadm --stop」を手動で実行し、デバイスを停止してください。

104048 WARN failed to kill $proc, pid $pid

原因: プロセスをシグナル化できませんでした。これは、プロセスが終了していることを示している可能性があります。

処置: 問題のプロセスが実行されていないことを確認し、実行されている場合は、システムを再起動して、終了できないプロセスを消去してください。

104050 ERROR Setting $name on $dest failed:$ret. Please try again.

原因: システムは「mirrorinfo」ファイル設定を設定できませんでした。

処置: ネットワークとシステムを確認し、ミラー設定操作を再試行してください。

104052 FATAL Specified existing mount point "%s" is not mounted

原因: マウントポイントがアンマウント状態になりました。

処置: マウントポイントがマウントされていることを確認し、操作を再試行してください。

104055 ERROR Failed to set up temporary $type access to data for $self->{'tag'}.Error:$ret

原因: ターゲットサーバでファイルシステムまたはデバイスを使用できません。ミラーされたデータは、ミラーが一時停止してから再開されるまでターゲットサーバでは使用できません。

処置: ターゲットサーバを再起動し、競合の可能性があるものを解決してください。

104057 ERROR Failed to undo temporary access for $self->{'tag'} on $self->{'sys'}.Error:$ret. Please verify that $fsid is not mounted on server $self->{'sys'}.

原因: ターゲットサーバでファイルシステムをアンマウントできませんでした。

処置: ファイルシステムおよびデバイスがターゲットサーバでビジーでないことを確認してください。ターゲットサーバを再起動し、競合の可能性があるものを解決してください。

104062 FATAL Cannot find a device with unique ID "%s"

原因: ターゲットディスクを識別できませんでした。

処置: 適切なストレージリカバリキットがターゲットサーバにインストールされていることを確認してください。ターゲットディスクのデバイス ID が変更されていないことを確認してください。

104066 FATAL Cannot get the hardware ID of device "%s"

原因: ターゲットディスクデバイスの一意の ID が見つかりませんでした。

処置: 適切なストレージリカバリキットがターゲットサーバにインストールされていることを確認してください。ターゲットディスクのデバイス ID が変更されていないことを確認してください。

104067 FATAL Asynchronous writes cannot be enabled without a bitmap file

原因: 無効なパラメータでミラーを作成しようとしました。

処置: ビットマップファイルパラメータを指定するか、同期書き込みを指定する必要があります。

104068 FATAL Failed to extend dependent resource %s to system %s.Error %s

原因: 階層の拡張操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104070 FATAL Unable to extend the mirror "%s" to system "%s"

原因: 階層の拡張操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104071 ERROR Failed to restore target device resources on $target->{'sys'} :$err

原因: ターゲットサーバで in service 操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104073 EMERG WARNING:A temporary communication failure has occurred between systems %s and %s.In order to avoid data corruption, data resynchronization will not occur.MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED.In order to initiate data resynchronization, you should:1) Take one of the following resources out of service (this resource will become the mirror target):%s on %s or %s on %s.2) Take the other resource out of service (this resource will become the mirror source).3) Run %s/bitmap -d %s on the system that will become mirror source.4) Bring the mirror in service on the source system.A full resync will occur.

原因: ソースサーバとターゲットサーバの間で、一時的な通信障害 (スプリットブレインシナリオ) が発生しました。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

104074 FATAL Cannot get the hardware ID of device "%s"

原因: ミラーに使用しようとしている基本のディスクデバイスを認識するストレージリカバリキットがありません。

処置: 適切なストレージリカバリキットがインストールされていることを確認してください。必要に応じ、/opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/DEVNAME/device_pattern ファイルにデバイス名を入れてください。

104081 FATAL Cannot make the %s filesystem on "%s" (%d)

原因: 「mkfs」コマンドが失敗しました。

処置: ディスクデバイスが書き込み可能で、エラーがないこと、および選択したファイルシステムのファイルシステムツールがインストールされていることを確認してください。

104082 FATAL %s

原因: このメッセージに「mkfs」コマンドの結果が含まれています。

104083 FATAL Cannot create filesys hierarchy "%s"

原因: リソースの作成に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104086 ERROR The "%s_data_corrupt" flag is set in "%s/subsys/scsi/resources/netraid/" on system "%s".To avoid data corruption, LifeKeeper will not restore the resource

原因: 予期しないデータ破損を防ぐための警告データとして data corrupt フラグファイルが設定されています。ファイルが削除されるまで、このサーバ上のミラーをリストアできません。

処置: 問題のサーバでデータが有効な場合、以下のいずれかを実行できます。1) ファイルを削除してミラーをリストアします。2) LifeKeeper GUI または「mirror_action force」コマンドでミラーを強制的にオンラインにします。

104092 ERROR Mirror target resource movement to system %s : status %s

原因: 階層のスイッチオーバ操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104099 ERROR Unable to unextend the mirror for resource "%s" from system "%s"

原因: 階層の拡張解除に失敗しました。

処置: ターゲットサーバを再起動し、競合の可能性があるものを解決して、操作を再試行します。

104106 ERROR remote 'bitmap -m' command failed on $target->{'sys'}:$ranges

原因: ターゲットサーバでビットマップマージコマンドが失敗しました。これには、次の 2 つの原因が考えられます。1) ビットマップファイルが見つからないか、破損している。2) ミラー(md)デバイスがターゲットでアクティブになっている。

処置: ミラーおよび保護されているファイルシステムがターゲットでアクティブになっていることを確認してください。ターゲットのビットマップファイルが見つからない場合、ミラーを一時停止して再開し、ビットマップファイルを再作成してください。

104107 ERROR Asynchronous writes cannot be enabled without a bitmap file

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104108 ERROR Local Partition not available

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104109 ERROR Cannot get the hardware ID of device "%s"

原因: ディスクデバイスの一意の ID を特定できませんでした。

処置: 適切なストレージリカバリキットがサーバにインストールされていることを確認してください。ディスクのデバイス ID が変更されていないことを確認してください。

104111 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104112 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104113 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104114 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104115 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104117 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104118 FATAL Cannot unmount existing Mount Point "%s"

原因: マウントポイントがビジーです。

処置: ファイルシステムがビジーではないことを確認してください。ファイルシステムにアクセスする可能性があるプロセスまたはアプリケーションを停止してください。

104119 FATAL Invalid data replication resource type requested ("%s"

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104124 EMERG WARNING:A temporary communication failure has occurred between systems %s and %s.In order to avoid data corruption, data resynchronization will not occur.MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED.In order to initiate data resynchronization, you should take one of the following resources out of service:%s on %s or %s on %s.The resource that is taken out of service will become the mirror target.

原因: ソースサーバとターゲットサーバの間で、一時的な通信障害 (スプリットブレインシナリオ) が発生しました。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

104125 ERROR failed to start '$cmd $_[2] $user_args' on '$_[3]'

原因: 指定したコマンドが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104126 ERROR $_

原因: このメッセージに、メッセージ 104125 で失敗したとレポートされているコマンドの結果が含まれています。

104129 ERROR The replication connection for mirror "%s" (resource:"%s") is down (reason:%s)

原因: ミラーへのレプリケーションの接続がダウン状態です。

処置: ネットワークを確認してください。

104130 ERROR Mirror resize failed on %s (%s).You must successfully complete this operation before using the mirror.Please try again.

原因: ミラーのサイズ変更操作で、リストされたシステム上にあるミラーのメタデータの更新に失敗しました。

処置: ミラーを使用するには、サイズヘンコウを正常に完了する必要があります。「mirror_resize」を再実行してください (必要に応じて、強制実行する -f を使用)。

104136 ERROR Extend failed.

原因: 階層の拡張操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104143 ERROR Mirror resume was unsuccessful ($ret

原因: ミラーを確立できませんした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104144 ERROR Unable to stop the mirror access for $self->{'md'} on system $self->{'sys'}.Error:$ret. Use the \"mdadm --stop $self->{'md'}\" command to manually stop the mirror.

原因: ミラーの一時停止時にターゲットノード上に作成されたミラーデバイスを停止できませんでした。

処置: デバイスがビジーでないこと、またはマウントされていないことを確認してください。「mdadm --stop」を手動で実行し、デバイスを停止してください。

104156 WARN Resynchronization of "%s" is in PENDING state.Current sync_action is:"%s"

原因: md デバイスの再同期がペンディング状態であることが検出されました。

処置: LifeKeeper は再同期を強制実行して問題の修正を試行します。関連するエラーをログで確認してください。エラーを解決した後、/proc/mdstat でペンディング状態がクリアされたこと、および datarep リソースの再同期が進行中であるか、完了したことを確認してください。

122005 ERROR Unable to "%s" on "%s"

原因: 「getlocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122007 ERROR Unable to "%s" on "%s"

原因: 「rlslocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122009 ERROR The path %s is not a valid file.

原因: listener.ora ファイルがありません。

処置: ファイルが存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122010 ERROR The listener user does not exist on the server %s.

原因: 「Stat」コマンドでユーザ ID を取得できませんでした。

処置: 操作を再試行してください。

122011 ERROR The listener user does not exist on the server %s.

原因: UID が passwd ファイルにありません。

処置: UID が passwd ファイルに存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122012 ERROR The listener user does not exist on the server %s.

原因: ユーザ名が passwd ファイルにありません。

処置: ユーザ名が passwd ファイルに存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122023 ERROR The %s command failed (%d

原因: このメッセージに「lsnrctl」コマンドの戻りコードが含まれています。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122024 ERROR $line

原因: メッセージに「lsnrctl」コマンドの結果が含まれています。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122039 ERROR Usage error

原因: リストア操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122040 ERROR Script $cmd has hung on the restore of \"$opt_t\".Forcibly terminating.

原因: リスナーの restore スクリプトがタイムアウト値に達しました。

処置: listener.ora が有効であること、および /etc/default/LifeKeeper の LSNR_START_TIME(デフォルトでは 35 秒)がリスナーの起動に必要な時間以上の値に設定されていることを確認してください。

122041 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} をリストアできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122045 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: リソース情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122046 ERROR Usage error

原因: リストア操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122049 ERROR The script $cmd has hung on remove of \"$opt_t\".Forcibly terminating.

原因: リスナーの remove スクリプトがタイムアウト値に達しました。

処置: listener.ora が有効であること、および /etc/default/LifeKeeper の LSNR_STOP_TIME (デフォルトでは 35 秒) がリスナーの停止に必要な時間以上の値に設定されていることを確認してください。

122051 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122055 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} に対して quickCheck を実行できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122057 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122064 WARN The %s level is set to %s a %s will not occur.

原因: リスナーの最低限の保護レベルは起動と監視です。

処置: リスナーを手動で起動してください。

122066 ERROR Script has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating.

原因: リスナーの quickCheck スクリプトがタイムアウト値に達しました。

処置: listener.ora が有効であること、および /etc/default/LifeKeeper の LSNR_STATUS_TIME (デフォルトでは 15 秒) がリスナーの確認に必要な時間以上の値に設定されていることを確認してください。

122067 ERROR Usage error

原因: quickCheck 操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122069 ERROR Usage error

原因: 削除操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122072 ERROR %s: resource "%s" not found on local server

原因: 復旧操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122074 WARN The local recovery attempt has failed but %s level is set to %s preventing a failover to another node in the cluster.With %s recovery set all local recovery failures will exit successfully to prevent resource failovers.

原因: オプションのリスナーリカバリレベルがローカルリカバリにのみ設定されています。

処置: リソースツリーを手動でスイッチオーバしてください。

122078 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を復旧できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122082 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122083 ERROR $cmd has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating

原因: recover スクリプトがシグナルによって停止されました。

処置: listener.ora が有効であることを確認してください。

122084 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122085 ERROR Usage:%s %s

原因: canextend 操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122086 ERROR The values specified for the target and the template servers are the same.Please specify the correct values for the target and template servers.

原因: ターゲットサーバに指定した値とテンプレートサーバに指定した値が同じです。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

122087 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122088 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: リソース情報からのリスナーユーザ名の取得に失敗しました。

処置: リソース情報フィールドが有効であることを確認し、操作を再試行してください。

122089 ERROR The listener user %s does not exist on the server %s.

原因: ユーザ名が passwd ファイルにありません。

処置: ユーザ名が passwd ファイルに存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122090 ERROR The id for user %s is not the same on template server %s and target server %s.

原因: ユーザ ID はどちらのサーバでも同じものにする必要があります。

処置: ユーザ ID を同じものにしてください。

122091 ERROR The group id for user %s is not the same on template server %s and target server %s.

原因: グループ ID はどちらのサーバでも同じものにする必要があります。

処置: グループ ID を同じものにしてください。

122092 ERROR Cannot access canextend script "%s" on server "%s"

原因: {server} で「canextend」スクリプトを見つけられなかったので、LifeKeeper は拡張前のチェックを実行できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122097 ERROR Usage:%s %s

原因: 「configActions」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122098 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122099 ERROR Unable to update the resource %s to change the %s to %s on %s.

原因: LifeKeeper は情報フィールドに情報を入力できませんでした。

処置: LifeKeeper を再起動し、操作を再試行してください。

122100 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122101 ERROR Unable to update the resource %s to change the %s to %s on %s.

原因: LifeKeeper は {server} で情報フィールドに情報を入力できませんでした。

処置: {server} で LifeKeeper を再起動し、操作を再試行してください。

122103 ERROR Usage:%s %s

原因: 作成操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122124 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122126 ERROR Unable to "%s" on "%s

原因: 「rlslocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122127 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122129 ERROR Unable to "%s" on "%s

原因: 「getlocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122131 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122133 ERROR Unable to create a file system resource hierarchy for the file system %s.

原因: 「filesyshier」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

122135 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122140 ERROR Resource "%s" is not ISP on server "%s" Manually bring the resource in service and retry the operation

原因: リスナーリソースが依存する IP リソース {tag} は ISP の必要があります。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

122141 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122144 ERROR Usage:%s %s

原因: 「create_ins」操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122145 ERROR An error has occurred in utility %s on server %s.View the LifeKeeper logs for details and retry the operation.

原因: 「app_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122146 ERROR An error has occurred in utility %s on server %s.LifeKeeper ログで詳細を確認し、操作を再試行してください。

原因: 「typ_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122147 ERROR An error has occurred in utility %s on server %s.LifeKeeper ログで詳細を確認し、操作を再試行してください。

原因: 「newtag」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122148 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122149 ERROR An error has occurred in utility %s on server %s.View the LifeKeeper logs for details and retry the operation.

原因: 「ins_setstate」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122150 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122151 ERROR Usage:%s %s

原因: 「depstoextend」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122152 ERROR Usage:%s %s

原因: 「extend」操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122153 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122154 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

122155 ERROR Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"

原因: リスナーリソースの拡張中に、同じ {tag} または {id} で異なるリソースアプリケーションおよびタイプを使用しているリソースインスタンスが見つかりました。

処置: リソース ID は一意のものにする必要があります。Oracle Listener リソースインスタンスに合致する ID のリソースインスタンスを削除してください。

122156 ERROR Cannot access extend script "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でスクリプト EXTEND が見つからなかったので、リソース階層を拡張できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122157 ERROR Usage:%s %s

原因: 「getConfigIps」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122158 ERROR The file %s is not a valid listener file.The file does not contain any listener definitions.

原因: リスナー定義が見つかりませんでした。

処置: リスナー定義が listener.ora にあることを確認し、操作を再試行してください。

122159 ERROR Usage:%s %s

原因: 「getSidListeners」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122160 ERROR The file %s is not a valid listener file.The file does not contain any listener definitions.

原因: リスナー定義が見つかりませんでした。

処置: リスナー定義が listener.ora にあることを確認し、操作を再試行してください。

122161 ERROR Usage:%s %s

原因: 「lsn-display」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122162 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122163 ERROR Usage:%s %s

原因: updateHelper 操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122164 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を更新できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122166 ERROR Usage:%s %s

原因: 「updateHelper」操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122170 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122171 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122172 ERROR Usage:%s %s

原因: 「updIPDeps」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122173 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を更新できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122175 ERROR Unable to "%s" on "%s

原因: 「rlslocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122177 ERROR Unable to "%s" on "%s

原因: 「getlocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122180 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122181 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122183 ERROR The path %s is not a valid file.

原因: listener.ora ファイルがありません。

処置: ファイルが存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122185 ERROR The file %s is not a valid listener file.The file does not contain any listener definitions.

原因: LifeKeeper は有効なリスナー定義の検索に失敗しました。

処置: 有効なリスナー定義が listener.ora にあることを確認し、操作を再試行してください。

122186 ERROR The value specified for %s cannot be empty.Please specify a value for this field.

原因: 設定ファイルまたは実行可能ファイルの {path} フィールドが空です。

処置: 空でない値を {path} に入力し、操作を再試行してください。

122187 ERROR The path %s is not a valid file or directory.

原因: 定義済み {path} が無効です。

処置: {path} が存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122188 ERROR The path %s is not a valid file or directory.

原因: {path} がありません。

処置: {path} が存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122189 ERROR The value specified for %s cannot be empty.Please specify a value for this field.

原因: 設定および実行パスフィールドが空です。

処置: フィールドのパスを入力してください。

122190 ERROR Usage:%s %s

原因: 「valid_rpath」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122191 ERROR The values specified for the target and the template servers are the same.

原因: valid_rpath の無効な引数。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122192 ERROR Unable to find the configuration file "oratab" in its default locations, /etc/oratab or %s on "%s"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122193 ERROR Unable to find the configuration file "oratab" in its default locations, /etc/oratab or %s on "%s"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122194 ERROR Unable to find the configuration file "oratab" in its default locations, /etc/oratab or %s on "%s"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122195 ERROR Unable to find the configuration file "oratab" in its default locations, /etc/oratab or %s on "%s"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122196 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を削除できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122197 ERROR Unable to find the configuration file \"oratab\" in its default locations, /etc/oratab or $listener::oraTab on \"$me\"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122501 ERROR DB instance "%s" is already protected on "%s".

原因: {server} で LifeKeeper によってすでに保護されている Oracle データベースインスタンス {sid} を保護しようとしました。

処置: 別のデータベースインスタンス {sid} を LifeKeeper の保護用に選択する必要があります。

122502 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122503 ERROR Unable to locate the oratab file "%s" on "%s".

原因: {server} のデフォルトまたは代替ロケーションで oratab ファイルが見つかりませんでした。

処置: oratab ファイルが存在しており、Oracle ユーザの適切な権限を持っていることを確認してください。「create」操作を完了するには有効な oratab ファイルが必要です。

122504 ERROR Unable to determine Oracle user for "%s" on "%s".

原因: Oracle Application Recovery Kit は Oracle データベースインストールバイナリの所有権を特定できませんでした。

処置: Oracle バイナリの所有者は {server} の有効な非 root ユーザである必要があります。Oracle データベース所有権の権限と所有権を修正し、操作を再試行してください。

122505 ERROR The Oracle database "%s" is not running or no open connections are available on "%s".

原因: データベースインスタンス {sid} が実行されていません。またはデータベースへの接続が、指定された認証情報では使用できませんでした。

処置: 「create」操作を完了するには、データベースインスタンス {sid} を {server} で起動し、正しい認証情報を指定する必要があります。

122506 ERROR Unable to determine Oracle dbspaces and logfiles for "%s" on "%s".

原因: 必要なテーブルスペース、ログファイル、関連データベースファイルの場所を特定するクエリーが失敗しました。これは、内部データベースエラーが原因の可能性もあります。

処置: 隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122507 ERROR Unknown chunk type found for "%s" on "%s".

原因: 指定したテーブルスペース、ログファイル、または必要なデータベースファイルが LifeKeeper でサポートされているファイルまたはキャラクタデバイスタイプではありません。

処置: 指定したファイル {database_file} は既存のキャラクタデバイスまたはファイルを参照する必要があります。Oracle インストールドキュメントを参照し、指定したファイル {database_file} を、サポートされているファイルまたはキャラクタデバイスタイプとして再作成してください。

122508 ERROR DB Chunk "%s" for "%s" on "%s" does not reside on a shared file system.

原因: 指定したテーブルスペース、ログファイル、またはその他の必要なデータベースファイル {database_file} は、クラスタ内の他のシステムと共有されているファイルシステムに存在します。

処置: コミュニケーションパスが正常に作成されたことを確認するには、LifeKeeper UI または「lcdstatus (1M)」を使用してください。ストレージ保護に必要なアプリケーションリカバリキットがインストールされたことを確認するには、「rpm」を使用してください。ファイルが実際には共有ストレージにないことを確認し、ない場合は、共有ストレージデバイスに移動してください。

122510 ERROR File system create failed for "%s" on "%s".Reason

原因: LifeKeeper は、指定したサーバ {server} でリソース {filesystem} を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから 「create」操作を再試行する必要があります。

122511 ERROR %s

原因: メッセージに「filesyshier」コマンドの結果が含まれています。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122513 ERROR Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason

原因: LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必要な子リソース {childtag} との間に依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。問題が修正されている場合は、{tag} と {childtag} との間の依存関係を手動で作成できる可能性があります。

122514 ERROR Unable to "%s" on "%s" during resource create.

原因: Oracle Application Recovery Kit は、「rlslocks」コマンドで管理ロックを解除できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122516 ERROR Raw device resource created failed for "%s" on "%s".Reason

原因: LifeKeeper は、指定したサーバ {server} でリソース {raw device} を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから 「create」操作を再試行する必要があります。

122519 ERROR In-service attempted failed for tag "%s" on "%s".

原因: {server} の {tag} に対する「perform_action」コマンドがデータベース {sid} の開始に失敗しました。in service 操作に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから 「create」操作を再試行する必要があります。

122521 ERROR Create of app "%s" on "%s" failed with return code of "%d".

原因: 内部アプリケーションタイプを作成する「app_create」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122522 ERROR Create of typ "%s" for app "%s" on "%s" failed with return code of "%d".

原因: 内部リソースタイプを作成する「typ_create」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122524 ERROR Setting "resstate" for resource "%s" on "%s" failed with return code of "%d".

原因: リソースの状態を {state} に設定する「ins_setstate」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122525 ERROR The values specified for the target and the template servers are the same:"%s".

原因: 「extend」操作でターゲットサーバとテンプレートサーバで指定した値が同じでした。

処置: {target server} と {template server} に対して正しいパラメータを指定する必要があります。{target server} は、{tag} が拡張されるサーバです。

122526 ERROR Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on "%s".

原因: {server} のデフォルトまたは代替ロケーションで oratab ファイルが見つかりませんでした。

処置: oratab ファイルが存在しており、Oracle ユーザの適切な権限を持っていることを確認してください。「extend」操作を完了するには有効な oratab ファイルが必要です。

122527 ERROR Unable to retrieve the Oracle user on "%s".

原因: 「canextend」操作または「extend」操作の間に {template server} から Oracle ユーザを取得できませんでした。

処置: Oracle バイナリの所有者は、{target server} と {template server} の有効なユーザである必要があります。Oracle データベース所有権の権限と所有権を修正し、操作を再試行してください。

122528 ERROR The Oracle user and/or group information for user "%s" does not exist on the server "%s".

原因: LifeKeeper は、サーバ {server} の Oracle ユーザ {user} に対して Oracle ユーザおよびグループ情報を検索できません。

処置: 指定した {server} に Oracle ユーザ {user} が存在していることを確認してください。ユーザ {user} が存在しない場合、クラスタ内のすべてのサーバで、同じ uid および gid を使用して作成する必要があります。

122529 ERROR The id for user "%s" is not the same on template server "%s" and target server "%s".

原因: ターゲットサーバ {target server} にある Oracle ユーザ {user} のユーザ ID が、テンプレートサーバ {template server} にあるユーザ {user} の値と一致しません。

処置: Oracle ユーザ {user} のユーザ ID はクラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。ユーザ ID の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「extend」操作を再試行する必要があります。

122530 ERROR The group id for user "%s" is not the same on template server "%s" and target server "%s".

原因: ターゲットサーバ {target server} にある Oracle ユーザ {user} のグループ ID が、テンプレートサーバ {template server} にあるユーザ {user} の値と一致しません。

処置: Oracle ユーザ {user} のグループ ID はクラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。グループ ID の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「extend」操作を再試行する必要があります。

122532 ERROR No file system or raw devices found to extend for "%s" on "%s".

原因: サーバ {template server} で Oracle リソース {tag} の依存ファイルシステムまたは Raw デバイスリソースが見つかりません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122533 WARN A RAMDISK (%s) was detected in the ORACLE Database configuration for "%s" on "%s".LifeKeeper cannot protect RAMDISK.This RAMDISK resource will not be protected by LifeKeeper!ORACLE hierarchy creation will continue.

原因: 指定したテーブルスペース、ログファイル、またはその他のデータベースファイル {database_file} が ramdisk として検出されました。現在の LifeKeeper 製品では、このタイプのリソースに保護を適用できません。

処置: ramdisk は保護されません。すべての Oracle データベース操作で必要なデータベースファイル {database_file} が使用可能になるように手動で確認する必要があります。

122534 ERROR Failed to initialize object instance for Oracle sid "%s" on "%s".

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122537 ERROR Update of instance info field for "%s" on "%s" failed (%s).

原因: 内部リソース情報フィールドを更新する「ins_setinfo」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122538 ERROR Initial connect with query buffer to database "%s" on "%s" failed, testing output.

原因: データベースの状態を判別するために Oracle データベース {sid} に接続しようとしたところ、失敗しました。

処置: 指定した認証情報で接続が失敗しました。隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122542 ERROR The "%s [ %s ]" attempt of the database "%s" appears to have failed on "%s".

原因: データベースインスタンス {sid} に対して メソッド {action_method} を使用した Oracle アクション {action} がサーバ {server} で失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122543 ERROR All attempts to "%s" database "%s" on "%s" failed

原因: サーバ {server} の Oracle データベース {sid} に対するアクション {action} を実行するためのあらゆる取り組みが失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122544 ERROR Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" failed:"%s".

原因: データベース {sid} の oratab エントリを更新しようとしている際に予期しないエラーが発生しました。このエラーは oratab ファイルを開こうとしている間に発生しました。

処置: システム起動時にデータベースが自動で起動されないようにするために、{sid} の oratab ファイルエントリを手動で更新する必要があります。

122545 ERROR Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on "%s".

原因: {server} のデフォルトまたは代替ロケーションで oratab ファイルが見つかりませんでした。

処置: oratab ファイルが存在しており、Oracle ユーザの適切な権限を持っていることを確認してください。「extend」操作を完了するには有効な oratab ファイルが必要です。

122546 ERROR Unable to open file "%s" on "%s" (%s).

原因: エラー {error} のため、サーバ {server} では、指定したファイル {file} を開くことも、ファイルにアクセスすることもできませんでした。

処置: 指定したファイル {file} の有無や権限を確認してください。隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122547 ERROR (cleanUpPids):Forcefully killing hung pid(s):pid(s)="%s"

原因: プロセス {pid} が正常終了するための要求に応答できませんでした。プロセス {pid} は強制終了します。

処置: コマンドラインで、プロセス {pid} が終了していることを確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122548 ERROR Unable to locate the DB utility (%s/%s) on this host.

原因: {path/utility} にある Oracle バイナリおよび必要なデータベースユーティリティ {utility} がこのサーバ {server} では見つかりませんでした。

処置: Oracle バイナリおよび必要なソフトウェアユーティリティがインストールされ、サーバ {server} で適切に設定されていることを確認してください。Oracle バイナリを各ノードにローカルインストールするか、クラスタ内の全ノードで使用可能な共有ストレージに配置する必要があります。

122549 ERROR Oracle internal error or non-standard Oracle configuration detected.Oracle User and/or Group set to "root".

原因: 検出された Oracle データベースインストールの所有権が、ルートユーザまたはルートグループに解決されています。ルートによる Oracle インストールの所有権は標準的ではない設定です。

処置: Oracle バイナリの所有者は {server} の有効な非 root ユーザである必要があります。Oracle データベース所有権の権限と所有権を修正し、操作を再試行してください。

122550 ERROR Initial inspection of "%s" failed, verifying failure or success of received output.

原因: 前の Oracle クエリー {query} またはコマンド {cmd} が成功を返すことができませんでした。

処置: 隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122551 ERROR Logon failed with "%s" for "%s" on "%s".Please check username/password and privileges.

原因: 認証情報 {credentials} を使用してサーバ {server} のデータベースインスタンス {sid} へのログオンに失敗しました。無効なユーザ {user} またはパスワードが指定されました。

処置: Oracle データベースユーザ {user} およびパスワード {password} が有効であることを確認してください。また、Oracle データベースユーザ {user} は、試行されるアクションに対して十分な権限を持っている必要があります。

122552 ERROR %s

原因: メッセージに「sqlplus」コマンドの結果が含まれています。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122553 ERROR Unable to open file "%s" on "%s" (%s).

原因: エラー {error} のため、サーバ {server} では、指定したファイル {file} を開くことも、ファイルにアクセスすることもできませんでした。

処置: 指定したファイル {file} の有無や権限を確認してください。隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122554 ERROR The tag "%s" on "%s" is not an Oracle instance or it does not exist.

原因: サーバ {server} の指定されたタグ {tag} は、既存の有効な Oracle リソースインスタンスを参照していません。

処置: UI または「lcdstatus (1M)」を使用して、リソースタグ {tag} の有無を確認してください。コマンド「ora-display」を使用するには、リソースタグ {tag} が Oracle リソースインスタンスである必要があります。

122555 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: Oracle リソースインスタンスの認定ユーザ、パスワード、データベースロールを更新している際に、保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成しようとしたところ、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122557 ERROR Update of user and password failed for "%s" on "%s".

原因: リソースタグ {tag} のユーザおよびパスワードを更新する要求に失敗しました。指定した認証情報では、サーバ {server} に対する初期検証/接続ができませんでした。

処置: 目的の操作に対して正しい認証情報 {user/password} が指定されていることを確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122559 ERROR Update of user and password failed for "%s" on "%s".

原因: サーバ {server} のリソースタグ {tag} のユーザおよびパスワード情報の更新に失敗しました。

処置: 目的の操作に対して正しい認証情報 {user/password} が指定されていることを確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122562 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: 必要な Oracle 実行ファイル {exe} がこのサーバ {server} では見つかりませんでした。

処置: Oracle バイナリおよび必要なソフトウェアユーティリティがインストールされ、サーバ {server} で適切に設定されていることを確認してください。Oracle バイナリを各ノードにローカルインストールするか、クラスタ内の全ノードで使用可能な共有ストレージに配置する必要があります。

122566 ERROR Unable to find Oracle home for "%s" on "%s".

原因: Oracle ホームディレクトリ {Oracle home} には、Oracle インスタンス {sid} の正常な動作に必要なファイルが含まれていないようです。

処置: Oracle ホームディレクトリ {Oracle home} に Oracle バイナリ、有効な spfile{sid}.ora、または init{sid}.ora ファイルが含まれていることをコマンドラインで確認してください。

122567 ERROR Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not match the SID "%s" specified for the command.

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中に予期しないエラーが発生しました。指定した内部 ID {id} が、予想した SID {sid} と一致しません。

処置: パラメータが正しいことを確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122568 ERROR DB Processes are not running on "%s".

原因: Oracle インスタンスのプロセスチェックで、サーバ {server} で実行されているプロセスは見つかりませんでした。

処置: ローカルリカバリが有効になっている場合、Oracle インスタンスはローカルで再起動されます。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122572 ERROR Failed to create flag "%s" on "%s".

原因: スタンバイノードへのフェイルオーバを促す Oracle ローカルリカバリ処理を制御するためのフラグを作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122574 ERROR all attempts to shutdown the database %s failed on "%s".

原因: ローカルリカバリプロセス中に、おそらくデータベース接続数が上限に達したため、Oracle データベースのシャットダウンに失敗しました。

処置: Oracle ログで、許容接続数の上限に達したことによって起こった接続の障害の有無を確認してください。その障害が見つかった場合は、接続数を増やしてください。また、ローカルリカバリの実行による quickCheck の障害発生が、接続の失敗を引き起こさないように、LK_ORA_NICE を 1 に設定してください。

122597 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中、拡張前のチェックの際に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、pre-extend を再試行してください。

122598 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 作成中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、Oracle ホームディレクトリの有効性を確認しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、「create」を再試行してください。

122599 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、テンプレートシステムで Oracle ユーザをルックアップしようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、extend を再試行してください。

122600 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、リソースプロパティを表示しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、リソースプロパティの表示を再試行してください。

122601 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、有効なデータベース認証を確認しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、コマンドを再試行してください。

122603 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、Oracle リソースインスタンスに対してヘルスチェックを実行しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 正しい引数が quickCheck コマンドに渡されていることを確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、restore を再試行してください。

122604 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、Oracle リソースインスタンスに対してローカルリカバリを実行しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 正しい引数が「recover」コマンドに渡されていることを確認し、隣接するログメッセージと関連メッセージで詳細を確認してください。レポートされているエラーを修正してから、recover を再試行してください。

122606 ERROR The Oracle database "%s" is not running or no open connections are available on "%s".

原因: データベースインスタンス {sid} が実行されていません。またはデータベースへの接続が、指定された認証情報では使用できません。

処置: 選択した操作を完了するには、データベースインスタンス {sid} を {server} で起動し、正しい認証情報を指定する必要があります。

122607 ERROR The Oracle database "%s" is not running or no open connections are available on "%s".

原因: データベースインスタンス {sid} が実行されていません。またはデータベースへの接続が、指定された認証情報では使用できません。

処置: 選択した操作を完了するには、データベースインスタンス {sid} を {server} で起動し、正しい認証情報を指定する必要があります。

122608 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 「remove」操作で、Oracle リソースを Out of Service にするために必要なリソースオブジェクトインスタンスを作成できませんでした。

処置: 正しい引数が「remove」コマンドに渡されていることを確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、restore を再試行してください。

122609 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 「restore」操作で、Oracle リソースを In Service にするために必要なリソースオブジェクトインスタンスを作成できませんでした。

処置: 正しい引数が「restore」コマンドに渡されていることを確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、「restore」を再試行してください。

122610 ERROR Unable to "%s" on "%s" during resource create.

原因: Oracle Application Recovery Kit は、リソース作成中に「getlocks」コマンドで管理ロックを作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create を再試行してください。

122611 ERROR %s

原因: 要求された親 Oracle リソースと子 File System リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create 操作を再試行してください。

122612 ERROR %s

原因: 要求された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create 操作を再試行してください。

122613 ERROR %s

原因: 要求された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create 操作を再試行してください。

122614 ERROR %s

原因: 要求された親 Oracle リソースと子 Listener リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create 操作を再試行してください。

122616 ERROR %s

原因: Oracle データベースの要求された起動またはシャットダウンに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、「restore」または「remove」操作を再試行してください。

122618 ERROR Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason

原因: LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必要な子リソース {childtag} との間に依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。問題が修正されている場合は、{tag} と {childtag} との間の依存関係を手動で作成できる可能性があります。

122619 ERROR Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason

原因: LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必要な子リソース {childtag} との間に依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。問題が修正されている場合は、{tag} と {childtag} との間の依存関係を手動で作成できる可能性があります。

122625 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: quickCheck プロセスが、Oracle の実行可能ファイル「sqlplus」を見つけることができませんでした。

処置: Oracle 設定を確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされている問題を修正してください。

122626 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: 削除プロセスが、Oracle の実行可能ファイル「sqlplus」を見つけることができませんでした。

処置: Oracle 設定を確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされている問題を修正してください。

122627 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: リストアプロセスが、Oracle の実行可能ファイル「sqlplus」を見つけることができませんでした。

処置: Oracle 設定を確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされている問題を修正してください。

122628 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: 復旧プロセスが、Oracle の実行可能ファイル「sqlplus」を見つけることができませんでした。

処置: Oracle 設定を確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされている問題を修正してください。

122632 ERROR Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not match the SID "%s" specified for the command.

原因: 削除の際に、削除プロセスに渡されるリソースインスタンス {sid} が、{sid} の内部リソースインスタンス情報と一致しません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122633 ERROR Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not match the SID "%s" specified for the command.

原因: リストアの際に、restore に渡されるリソースインスタンス {sid} が、{sid} の内部リソースインスタンス情報と一致しません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122634 ERROR Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not match the SID "%s" specified for the command.

原因: リソースリカバリの際に、recovery に渡されるリソースインスタンス {sid} が、{sid} の内部リソースインスタンス情報と一致しません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122636 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d

原因: {server} で Oracle リソース階層 {tag} の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122638 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: サーバ {server} の Oracle データベースリソース {tag} で作成アクションに失敗しました。シグナル {sig} が作成プロセスによって受信されました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122640 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122641 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122642 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122643 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122644 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: リソースインスタンス情報 {tag} を {server} で取得しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正し、extend を再試行してください。

122645 ERROR Cannot access canextend script "%s" on server "%s"

原因: {server} で依存関係の子リソース用の 「canextend」スクリプトが見つからなかったので、LifeKeeper は拡張前のチェックを実行できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122646 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: リソースインスタンス情報 {tag} を {server} で取得しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正し、extend を再試行してください。

122647 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122648 ERROR Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"

原因: データベースリソースの拡張中に、同じ {tag} または {id} で異なるリソースアプリケーションおよびタイプを使用しているリソースインスタンスが見つかりました。

処置: リソース ID は一意のものにする必要があります。Oracle リソースインスタンスに合致する ID のリソースインスタンスを削除してください。

122649 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122650 ERROR Cannot access extend script "%s" on server "%s"

原因: 依存関係にある子リソースのスクリプト {extend} がサーバ {server} で見つけられなかったので、サーバ {server} にデータベースリソース {resource} を拡張する要求が失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122651 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: 依存関係にある子リソースの拡張でエラーが発生したため、サーバ {server} にデータベースリソース {resource} を拡張する要求が失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122654 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: quickCheck プロセスがシグナルを受信したため、データベース {sid} のヘルスチェックが終了しました。これはおそらく、quickCheck プロセスの処理に、割り当てられているよりも長い時間が必要となっているためです。

処置: Oracle リソースのヘルスチェック時間は ORACLE_QUICKCHECK_TIMEOUT の設定で制御します。ヘルスチェックプロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、45 秒よりも大きな値に設定してください。

122655 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: 削除プロセスがシグナルを受信したため、データベース {sid} を「Out of Service」にする要求が終了しました。これはおそらく、削除プロセスの処理に、割り当てられているよりも長い時間が必要となっているためです。

処置: Oracle リソースの削除時間は ORACLE_REMOVE_TIMEOUT の設定で制御します。削除プロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、240 秒よりも大きな値に設定してください。

122659 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: リストアプロセスがシグナルを受信したため、データベース {sid} を「In Service」にする要求が終了しました。これはおそらく、リストアプロセスの処理に、割り当てられているよりも長い時間が必要となっているためです。

処置: Oracle リソースのリストア時間は ORACLE_RESTORE_TIMEOUT の設定で制御します。リストアプロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、240 秒よりも大きな値に設定してください。

122663 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: リカバリプロセスがシグナルを受信したため、失敗したデータベースのリカバリが終了しました。これはおそらく、リカバリプロセスの処理に、割り当てられているよりも長い時間が必要となっているためです。

処置: Oracle リソースのリカバリ時間は ORACLE_RESTORE_TIMEOUT と ORACLE_REMOVE_TIMEOUT の設定で制御します。リカバリの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、一方または両方を 240 秒よりも大きな値に設定してください。

122670 ERROR Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" failed:"%s".

原因: データベース {sid} の oratab エントリを更新しようとしている際に予期しないエラーが発生しました。更新プロセスで使用する一時ファイルを開こうとして、エラーが発生しました。

処置: システム起動時にデータベースが自動で起動されないようにするために、{sid} の oratab ファイルエントリを手動で更新する必要があります。

122671 ERROR Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" failed:"%s".

原因: データベース {sid} の oratab エントリを更新しようとしている際に予期しないエラーが発生しました。更新プロセスで使用する一時ファイルを閉じようとして、エラーが発生しました。

処置: システム起動時にデータベースが自動で起動されないようにするために、{sid} の oratab ファイルエントリを手動で更新する必要があります。

122672 ERROR Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" failed:"%s".

原因: データベース {sid} の oratab エントリを更新しようとしている際に予期しないエラーが発生しました。一時ファイルの名前を oratab に変更しようとして、エラーが発生しました。

処置: システム起動時にデータベースが自動で起動されないようにするために、{sid} の oratab ファイルエントリを手動で更新する必要があります。

122673 ERROR Unable to log messages queued while running as oracle user %s on %s.Reason:$!

原因: メッセージをログファイルに追加しようとして、予期しないエラー {reason} が発生しました。これらのメッセージは、Oracle ユーザとして実行している間に生成されました。

処置: 障害に関する理由を参照し、修正処置を実行してください。

122674 ERROR Unable to open %s Reason:%s.

原因: Oracle データベースへの接続を開き、データベース {cmd} を実行しようとしたときに、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。また、Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

123006 FATAL Unknown version %s of IP address

原因: IP アドレスが IPv4 でも IPv6 でも有効ではないようです。

処置: 有効な IP アドレスを指定してください。

123008 ERROR No pinglist found for %s.

原因: この IP アドレスの pinglist を開こうとして問題が発生しました。

処置: この IP アドレスの pinglist を指定していることを確認してください。

123009 ERROR List ping test failed for virtual IP %s

原因: ping リストのどのアドレスからも応答を受信しませんでした。

処置: このノードのネットワーク接続および ping リストの IP が存在するシステムを確認してください。

123013 ERROR Link check failed for virtual IP %s on interface %s.

原因: 要求したインターフェースが「NO-CARRIER」となっています。これは、物理レイヤー接続にリンクが存在しないことを示します。

処置: インターフェースの物理接続を確認し、物理レイヤーリンクを有効にしてください。

123015 ERROR Link check failed for virtual IP %s on interface %s.

原因: 要求したインターフェースは bonding インターフェースで、スレーブのいずれか 1 つが「NO-CARRIER」です。これは、物理レイヤー接続にリンクが存在しないことを示します。

処置: スレーブインターフェースの物理接続を確認し、物理レイヤーリンクを有効にしてください。

123024 ERROR IP address seems to still exist somewhere else.

原因: IP アドレスはネットワークの別の場所で使用中のようです。

処置: 別の IP アドレスを選択して使用するか、この IP アドレスを特定して、現在の使用を無効にしてください。

123027 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: 仮想 IP の quickCheck がタイムアウトのため終了しました。

処置: 条件を修正するか、/etc/default/LifeKeeper の IP_QUICKCHECK_TIMEOUT でより適切な値を指定します。

123037 ERROR must specify machine name containing primary hierarchy

原因: creIPhier に指定した引数が不十分です。

処置: 必要な引数をすべて creIPhier に指定してください。

123038 ERROR must specify IP resource name

原因: creIPhier に渡された引数が不十分です。

処置: 必要な引数をすべて creIPhier に指定してください。

123039 ERROR must specify primary IP Resource tag

原因: 「creIPhier」コマンドにプライマリ IP リソースタグの引数が指定されていません。

処置: 必要な引数をすべて指定してください。

123042 ERROR An unknown error has occurred in utility validmask on machine %s.

原因: 「validmask」ユーティリティの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

123045 ERROR An unknown error has occurred in utility getlocks.

原因: 「getlocks」ユーティリティの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

123053 ERROR Cannot resolve hostname %s

原因: IP アドレスに対してホスト名が指定されましたが、システムはホスト名を IP アドレスに解決できませんでした。

処置: ホスト名が正確かどうかを確認してから、名前の解決(DIS または /etc/hosts)が正常に機能しており、ホスト名の IP を返すことを確認してください。

123055 ERROR An unknown error has occurred in utility %s on machine %s.

原因: IP リソースの作成中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

123056 ERROR create ip hierarchy failure: perform_action failed

原因: 作成中に IP アドレスをリストアしようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

123059 ERROR Resource already exists on machine %s

原因: すでに存在する IP アドレスを作成しようとしました。

処置: 既存のリソースを再利用するか、すでに存在している IP アドレスを手動で削除するか、別の IP アドレスを使用してください。

123060 ERROR ins_create failed on machine %s

原因: IP リソースの作成中に予期しない障害が発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

123064 ERROR An unknown error has occurred in utility %s on machine %s.

原因: IP リソースの依存関係を作成中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

123066 ERROR An error occurred during creation of LifeKeeper application=comm on %s.

原因: 「app_create」の呼び出し中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

123068 ERROR An error occurred during creation of LifeKeeper resource type=ip on %s.

原因: 「typ_create」の呼び出し中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

123091 ERROR the link for interface %s is down

原因: 要求したインターフェースが「NO-CARRIER」となっています。これは、物理レイヤー接続にリンクが存在しないことを示します。

処置: インターフェースの物理接続を確認し、物理レイヤーリンクを有効にしてください。

123093 ERROR the ping list check failed

原因: ping リストのどのアドレスからも応答を受信しませんでした。

処置: このノードのネットワーク接続および ping リストの IP が存在するシステムを確認してください。

123095 ERROR broadcast ping failed

原因: ブロードキャスト ping から応答を受信しませんでした。

処置: サブネット上の 1 つ以上のホストがブロードキャスト ping に応答することを確認してください。仮想 IP が正しいネットワークインターフェースにあることを確認してください。ブロードキャスト ping ではなく、pinglist の使用を検討してください。

123096 ERROR $msg

原因: 仮想 IP の実行可能性の判定に使用するブロードキャスト ping に失敗しました。

処置: このリソースの ping リストがプロパティパネルで正常に設定されていることを確認するか、/etc/default/LifeKeeper 設定ファイルに NOBCASTPING=1 を追加してブロードキャスト ping のチェックを確実に無効にしてください。

123097 ERROR exec_list_ping(): broadcast ping failed.

原因: 仮想 IP の実行可能性の判定に使用するブロードキャスト ping に失敗しました。

処置: このリソースの ping リストがプロパティパネルで正常に設定されていることを確認するか、/etc/default/LifeKeeper 設定ファイルに NOBCASTPING=1 を追加してブロードキャスト ping のチェックを確実に無効にしてください。

124004 FATAL resource tag name not specified

原因: 「quickCheck」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 正しい引数が渡されたことを確認してください。

124005 FATAL resource id not specified

原因: 「quickCheck」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 正しい引数が渡されたことを確認してください。

124007 FATAL Failed to get resource information

原因: ファイルシステムリソースの情報フィールドに正しい情報が含まれていません。

処置: リソースの情報フィールドに正しい情報を入力するか、最近の「lkbackup」からシステムをリストアして元の情報フィールドをリストアします。

124008 ERROR getId failed

原因: ファイルシステムリソースは基本ディスクデバイスを見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。リソース階層が有効であること、および必要なストレージキットがすべてインストールされていることを確認してください。

124009 ERROR LifeKeeper protected filesystem is in service but quickCheck detects the following error

原因: ファイルシステムキットはリソースに問題を発見しました。

処置: この直後に表示されるメッセージで詳細を確認してください。

124010 ERROR \"$id\" is not mounted

原因: ファイルシステムリソースがマウントされていません。

処置: 処置は必要ありません。ローカルリカバリでリソースの再マウントを許可してください。

124011 ERROR \"$id\" is mounted but with the incorrect mount options (current mount option list:$mntopts, expected mount option list:$infoopts

原因: ファイルシステムリソースが不正にマウントされています。

処置: 処置は必要ありません。ローカルリカバリでリソースの再マウントを許可してください。

124012 ERROR \"$id\" is mounted but on the wrong device (current mount device:$tmpdev, expected mount device:$dev

原因: ファイルシステムリソースに誤ったデバイスがマウントされています。

処置: 処置は必要ありません。ローカルリカバリでリソースの再マウントを許可してください。

124015 ERROR LifeKeeper protected filesystem \"$tag\" ($id) is $percent% full ($blocksfree free blocks).

原因: ファイルシステムの空き容量が間もなく不足します。

処置: ファイルシステムからデータを削除または移行してください。

124016 WARN LifeKeeper protected filesystem \"$tag\" ($id) is $percent% full ($blocksfree free blocks).

原因: ファイルシステムの空き容量が間もなく不足します。

処置: ファイルシステムからデータを削除または移行してください。

124020 FATAL cannot find device information for filesystem $id

原因: ファイルシステムリソースは基本ディスクデバイスを見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。リソース階層が有効であること、および必要なストレージキットがすべてインストールされていることを確認してください。

124029 ERROR Failed to find child resource.

原因: ファイルシステムリソースは基本ディスクリソースを特定できませんでした。

処置: リソース階層が正しいことを確認してください。

124032 FATAL Script has hung.Exiting.

原因: アンマウントする必要があるものの、マウントされているファイルシステムに開かれているファイルが複数のプロセスにありました。それらのプロセスの終了に時間がかかりすぎています。

処置: このエラーが続く場合は、マウントポイントを使用している可能性のあるすべてのソフトウェアを一時的に停止し、アンマウントできるようにしてください。ファイルシステムをそれでもアンマウントできない場合は、サポートに問い合わせてください。

124042 ERROR file system $fsname failed unmount; will try again

原因: アンマウントする必要があるものの、マウントされているファイルシステムに開かれているファイルが複数のプロセスにありました。場合によっては、それらのプロセスを消去するために、何度か操作を実行する必要があります。

処置: 処置は必要ありません。プロセスをそのまま続行してください。

124046 ERROR file system $fsname failed unmount

原因: ファイルシステムをアンマウントできませんでした。

処置: このエラーが続く場合は、マウントポイントを使用している可能性のあるすべてのソフトウェアを一時的に停止し、アンマウントできるようにしてください。ファイルシステムをそれでもアンマウントできない場合は、サポートに問い合わせてください。

124049 ERROR Local recovery of resource has failed (err=$err

原因: ファイルシステムリソースに、ローカルでは修正できない問題があります。

処置: 処置は必要ありません。リソースを別のシステムにフェイルオーバできるようにしてください。

124103 ERROR $ERRMSG Script was terminated for unknown reason

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124104 ERROR $ERRMSG Required template machine name is null

原因: canextend 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数が正しいことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124105 ERROR $ERRMSG Required template resource tag name is null

原因: canextend 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数が正しいことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124106 ERROR $ERRMSG Unable to access template resource \"$TemplateTagName\

原因: リソースの基本ディスク情報を特定できませんでした。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124107 ERROR $ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" must have one and only one device resource dependency

原因: リソースの階層にある基本デバイスが多すぎます。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124108 ERROR $ERRMSG Unable to access template resource \"$TemplateTagName\

原因: テンプレートシステムでリソースを見つけられません。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124109 ERROR $ERRMSG Can not access canextend for scsi/$DeviceResType resources on machine \"$TargetSysName\

原因: ターゲットシステムに、必須のコンポーネントがいくつか見つかりません。

処置: ターゲットシステムに正しいキットがすべてインストールされ、ライセンスされていることを確認してください。

124110 ERROR $ERRMSG Either filesystem \"$TemplateLKId\" is not mounted on \"$TemplateSysName\" or filesystem is not shareable with \"$TargetSysName\

原因: ファイルシステムがテンプレートシステムのサービス内にないか、ターゲットシステムに拡張するための要件を満たしていません。

処置: リソースがテンプレートシステムのサービス内にあることを確認し、ファイルシステムを拡張するための要件に関する製品ドキュメントを参照してください。

124111 ERROR $ERRMSG File system type \"${FSType}\" is not supported by the kernel currently running on \"${TargetSysName}\

原因: カーネルのサポートがないため、ファイルシステムのタイプをターゲットシステムにマウントできません。

処置: ターゲットシステムにそのカーネルモジュールがすべてインストールされており、正常に設定されていることを確認してから、リソースを拡張してください。

124112 ERROR must specify machine name containing primary hierarchy

原因: creFShier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124113 ERROR must specify primary ROOT tag

原因: creFShier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124114 ERROR must specify primary mount point

原因: creFShier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124115 ERROR must specify primary switchback type

原因: creFShier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124118 ERROR dep_remove failure on machine \""$PRIMACH"\" for parent \"$PRITAG\" and child \"$DEVTAG.\

原因: 依存関係の作成後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124119 ERROR ins_remove failure on machine \""$PRIMACH"\" for \"$PRITAG.\

原因: インスタンスの作成後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124121 ERROR ins_remove failure on machine \""$PRIMACH"\

原因: リソースの作成後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124122 ERROR $ERRMSG Script was terminated for unknown reason

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124123 ERROR $ERRMSG Required template machine name is null

原因: depstoextend 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124124 ERROR $ERRMSG Required template resource tag name is null

原因: depstoextend 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124125 ERROR $ERRMSG Unable to access template resource \"$TemplateTagName\

原因: リソースが基本ディスクリソースを特定できませんでした。

処置: 階層とすべての依存関係が正しいことを確認してから拡張してください。

124126 ERROR unextmgr failure on machine \""$PRIMACH"\

原因: 失敗したリソース拡張操作の後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 残りのリソースを手動でクリーンアップし、隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124128 ERROR unextmgr failure on machine \""$PRIMACH"\" for \"$PRITAG.\

原因: 失敗したリソース拡張操作の後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 残りのリソースを手動でクリーンアップし、隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124129 ERROR $ERRMSG Script was terminated for unknown reason

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 追加のログメッセージを探して、詳細を確認してください。

124130 ERROR $ERRMSG Required template machine name is null

原因: 拡張操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124131 ERROR $ERRMSG Required template resource tag name is null

原因: 拡張操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124132 ERROR $ERRMSG Required target mount point is null

原因: 拡張操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124133 ERROR $ERRMSG Unable to access template resource \"$TemplateTagName\

原因: 拡張中のタグがテンプレートシステムに存在しません。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124134 ERROR $ERRMSG Detected conflict in expected tag name \"$TargetTagName\" on target machine.

原因: 拡張するリソースと同じタグのリソースがすでにターゲットシステムにあります。

処置: 競合しているリソースのどちらか一方を別のタグで再作成してください。

124135 ERROR $ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" does not have required device resource dependency or unable to access this resource on template machine.

原因: リソースまたは基本ディスクリソースがテンプレートシステムで見つかりません。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124136 ERROR $ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" must have one and only one device resource dependency

原因: リソースは、テンプレートシステムの階層内に複数の基本デバイスを持っています。

処置: 拡張する前に階層が正しいことを確認し、ファイルシステムリソースが単一のディスクリソースにのみ依存していることを確認してください。

124137 ERROR $ERRMSG Can not access extend for scsi/$DeviceResType resources on machine \"$TargetSysName\

原因: 所定のストレージタイプのサポートに必要なファイルがターゲットシステムにありません。

処置: 必要なキットがターゲットシステムにインストールされ、ライセンスされていることを確認してください。

124138 ERROR $ERRMSG Unable to access target device resource \"$DeviceTagName\" on machine \"$TargetSysName\

原因: 必要な基本ディスクリソースがターゲットシステムに存在していません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、ターゲットシステムが拡張対象リソースをホストするために正常に設定されていることを確認してください。

124139 ERROR $ERRMSG Unable to access template \"/etc/mtab\" file

原因: ターゲットシステムがテンプレートシステムの /etc/mtab ファイルを読み取ることができません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。/etc/mtab ファイルがテンプレートシステムに存在することを確認してください。

124140 ERROR $ERRMSG Unable to find mount point entry \"$TemplateLKId\" in template \"/etc/mtab\" file.Is template resource in-service?

原因: リソースがテンプレートシステムにマウントされていないようです。

処置: リソースが in service であることを確認してから拡張してください。

124141 ERROR $ERRMSG Unable to find mount point \"$TemplateLKId\" mode on template machine

原因: テンプレートシステムのマウントポイント詳細を特定できません。

処置: リソースが in service で、テンプレートシステムでアクセス可能であることを確認してから拡張してください。

124142 ERROR $ERRMSG Unable to create or access mount point \"$TargetLKId\" on target machine

原因: ターゲットシステムでマウントポイントを作成できませんでした。

処置: マウントポイントの親ディレクトリが存在し、ターゲットシステムでアクセス可能であることを確認してください。

124143 ERROR $ERRMSG Two or more conflicting entries found in /etc/fstab on \"$TargetSysName\

原因: デバイスまたはマウントポイントはターゲットシステムで複数回マウントされているようです。

処置: マウントポイントがターゲットシステムにマウントされていないことを確認してから拡張してください。

124144 ERROR $ERRMSG Failed to create resource instance on \"$TargetSysName\

原因: ターゲットシステムでのリソースの作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。ターゲットサーバでログを必ず確認してください。

124145 ERROR $ERRMSG Failed to set resource instance state for \"$TargetTagName\" on \"$TargetSysName\

原因: ターゲットシステムでソースの状態を OSU に変更できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124146 ERROR must specify machine name containing primary hierarchy

原因: filesyshier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124147 ERROR must specify primary mount point

原因: filesyshier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124149 ERROR create file system hierarchy failure

原因: リソースインスタンスを検索するプロセスが失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124150 ERROR create file system hierarchy failure

原因: システムが /etc/mtab ファイルの読み取りに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124151 ERROR create file system hierarchy failure

原因: マウントポイントを /etc/mtab ファイルで見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124152 ERROR create file system hierarchy failure

原因: 基本ディスクリソースを見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124153 ERROR create file system hierarchy failure

原因: ファイルシステムリソースの作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124154 ERROR create file system hierarchy failure

原因: リソースの情報フィールドを更新できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124155 ERROR create file system hierarchy failure

原因: スイッチバック戦略をリソースで設定できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124157 ERROR create file system hierarchy failure \(conflicting entries in /etc/fstab\

原因: マウントポイントを /etc/fstab ファイルから削除できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124160 ERROR Unknown error in script filesysins, err=$err

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124161 ERROR create filesys instance - existid - failure

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124163 ERROR create filesys instance - ins_list - failure

原因: 既存のリソースの確認に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124164 ERROR create filesys instance - newtag - failure

原因: システムはリソースの推奨タグの生成に失敗しました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124168 ERROR create filesys instance - ins_create - failure

原因: ミファイルシステムリソースを作成できませんした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124169 ERROR filesys instance - ins_setstate - failure

原因: 新しいファイルシステムリソースの状態を初期化できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124173 ERROR create filesys instance - dep_create - failure

原因: 基本ディスクに対するリソースの依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124174 ERROR machine not specified

原因: rmenu_mp 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124175 ERROR mount point not specified

原因: rmenu_mp 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124177 ERROR unexpected multiple matches found

原因: 1 つまたは複数のシステムが、複数回使用されたファイルシステムまたはマウントポイントを示しています。

処置: ファイルシステムデバイスとマウントポイントを確認し、ファイルシステムが 1 回だけマウントされていることを確認してください。追加のログメッセージを探して、詳細を確認してください。

124178 ERROR machine name not specified

原因: rmenump 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124180 ERROR must specify filesystem type

原因: validfstype 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124181 ERROR mount point not specified

原因: validmp 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124182 ERROR The mount point $MP is not an absolute path

原因: 絶対パスではない(「/」で始まらない)マウントポイントが指定されました。

処置: 「/」で始まる絶対パスでマウントポイントを指定してください。

124183 ERROR $MP is already mounted on $MACH

原因: 要求されたマウントポイントはシステムですでに使用中です。

処置: 使用中ではないマウントポイントを指定するか、操作を再試行する前にアンマウントしてください。

124184 ERROR The mount point $MP is already protected by LifeKeeper on $MACH

原因: システムは、指定したマウントポイントをすでに保護しています。

処置: まだ保護されていない別のマウントポイントを選択してください。

124185 ERROR The mount point $MP is not a directory on $MACH

原因: マウントポイントが通常のファイルなどの非ディレクトリを参照しています。

処置: ディレクトリを参照するマウントポイントを選択してください。

124186 ERROR The mount point directory $MP is not empty on $MACH

原因: 指定したマウントポイントは空でないディレクトリを参照します。

処置: 空のマウントポイントを選択するか、指定したディレクトリの内容を削除してから操作を再試行してください。

124187 ERROR server name not specified

原因: valuepmp 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124188 ERROR There are no mount points on server $MACH

原因: サーバにファイルシステムリソースのマウントポイントがありません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124194 WARN Please correct conflicting \"/etc/fstab\" entries on server $UNAME for:$FSDEV, $FSNAME

原因: ファイルシステムリソースを削除したら、/etc/fstab の一部のエントリを手動でクリーンアップする必要があります。

処置: /etc/fstab ファイルを手動でクリーンアップします。

124195 ERROR getchildinfo found no $OKAPP child for $PTAG

原因: システムは子リソースを階層で見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、階層が正しいことを確認してから、操作を再試行してください。

124196 ERROR enablequotas - quotacheck may have failed for $FS_NAME

原因: 割り当て操作に失敗しました。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124198 ERROR enablequotas - quotaon failed to turn on quotas for $FS_NAME, reason

原因: 割り当て操作に失敗しました。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124200 ERROR The device node $dev was not found or did not appear in the udev create time limit of $delay seconds

原因: デバイスノード(/dev/...)が undev によって作成されませんでした。これは、ストレージまたはストレージへのサーバ接続の問題を示している可能性があります。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124201 WARN Device $device not found.Will retry wait to see if it appears.

原因: これは、udev がストレージのデバイスノードエントリを作成している間、通常の条件下で発生する可能性もあります。このメッセージは繰り返し表示されないはずです。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124202 ERROR Command \"$commandwithargs\" failed.Retrying ....

原因: 指定されたコマンドは失敗しましたが、一時的なものである可能性もあります。この障害は、通常の操作で発生しますが、継続はしないはずです。

処置: このメッセージが何度も表示される場合は、隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124204 WARN cannot make file system $FSNAME mount point

原因: マウントポイントディレクトリを作成できませんでした。

処置: マウントポイントを作成できることを確認してください。これは、ファイルシステム権限やマウントオプションなどによる可能性があります。

124207 ERROR \"fsck\"ing file system $FSNAME failed, trying alternative superblock

原因: このメッセージは、通常のファイルシステムチェックに失敗したことを示します。このメッセージは、ext2 ファイルシステムまたは代替スーパーブロックロケーションが使用されているファイルシステムの場合は問題ないと思われます。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124209 ERROR \"fsck\"ing file system $FSNAME with alternative superblock failed

原因: これは、代替スーパーブロックロケーションで ext2 ファイルシステム (または代替スーパーブロックロケーションが使用されている他のファイルシステム) の確認が失敗したことを示します。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、実行方法の手順を確かめてください。

124210 WARN POSSIBLE FILESYSTEM CORRUPTION ON $FSNAME ($FPNAME

原因: ミラーソースと同期していないファイルシステムが in service になったか、フェイルオーバされました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、ファイルシステムを安全に in service にする方法を製品ドキュメントで調べてください。

124211 ERROR Reason for fsck failure ($retval):$ret

原因: このログメッセージは一連のメッセージの一部で、fsck プロセスからの実際の終了コードを提供します。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、実行方法の手順を確かめてください。

124212 ERROR \"fsck\" of file system $FSNAME failed

原因: ファイルシステムの確認に失敗しました。これは通常、ファイルシステムが破損したことによるものです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。製品ドキュメントを参照し、可能性のあるファイルシステムの破損を処理する方法を調べてください。

124213 WARN POSSIBLE FILESYSTEM CORRUPTION ON $FSNAME ($FPNAME

原因: システムまたはユーザが、破損している可能性のあるファイルシステムを in service にしようとしました。これは、ミラーサイトと同期していないときにファイルシステムが切り替えられたか、フェイルオーバされた場合に起こることがあります。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースを安全に in service にする方法を製品ドキュメントで調べてください。

124214 ERROR Reason for fsck failure ($retval)

原因: このメッセージは、ファイルシステムチェックの障害に関する前のログメッセージに続いて表示されるもので、fsck プロセスのプロセス終了コードを提供します。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124218 ERROR File system $FSNAME was found to be already

原因: このメッセージは、一連のメッセージの一部です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124219 ERROR mounted after initial mount attempt failed.

原因: このメッセージは、一連のメッセージの一部です。通常の状態では表示されないはずですが、リソースが in service の場合は致命的なエラーの可能性もあります。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124220 ERROR File system $FSNAME failed to mount.

原因: ファイルシステムをマウントできませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124221 WARN Protected Filesystem $ID is full

原因: ファイルシステムの空き容量がありません。

処置: 使用していないデータをファイルシステムから削除するか、より大きなファイルシステムに移行してください。

124222 WARN Dependent Applications may be affected <>

原因: これは、あるリソースに対する操作が、リソースの階層に基づいて別のリソースにも実行される可能性が高いことを示します。

処置: 示されているリソースが影響を受けても許容できることを確認してから操作を続行してください。

124223 ERROR Put \"$t\" Out-Of-Service Failed By Signal

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124227 ERROR Put \"$i\" Out-Of-Service Failed

原因: 操作に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124230 ERROR Put \"$t\" In-Service Failed By Signal

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124231 ERROR Put \"$t\" In-Service Failed

原因: 操作に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124234 ERROR Put \"$t\" In-Service Failed

原因: 操作に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

125102 ERROR `printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

125103 ERROR `printf '%s is not shareable with any machine.'$DEV`

原因: デバイスは他のシステムと共有されていないようです。

処置: デバイスがクラスタ内のすべてのサーバからアクセス可能であることを確認してください。すべての関連ストレージドライバおよびソフトウェアが正常にインストールおよび設定されていることを確認してください。

125104 ERROR `printf 'Failed to create disk hierarchy for "%s" on "%s"' $PRIMACH $DEV`

原因: 物理ディスクを保護するリソースの作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、レポートされている問題を解決してください。

125107 ERROR `printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

125114 ERROR `printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

125120 ERROR `printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

125123 ERROR `printf 'Cannot access depstoextend script "%s" on server "%s"' $depstoextend $TargetSysName`

原因: {server} でスクリプト「DEPSTOEXTEND」を見つけられなかったので、LifeKeeper はリソース階層に対して拡張前のチェックを実行できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

125126 ERROR `printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not exist' $ChildTag $TemplateSysName`

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

125129 ERROR `printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

125155 ERROR SCSI $DEV failed to lock.

原因: SCSI デバイスをロックする際に問題が発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、レポートされている問題を解決してください。

125164 ERROR SCSI $INFO failed to unlock.

原因: SCSI デバイスをロック解除する際に問題が発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、レポートされている問題を解決してください。

125181 ERROR `printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not exist' $TemplateTag $TemplateSysName`

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

126105 ERROR script not specified - $PTH is a directory

原因: 指定したスクリプトパスはディレクトリです。

処置: スクリプトのパスを修正してください。

126110 ERROR script $PTH does not exist

原因: 指定したスクリプトパスは存在しません。

処置: スクリプトのパスを修正してください。

126115 ERROR script $PTH is a zero length file

原因: 指定したスクリプトは空のファイルです。

処置: スクリプトのファイルパスを修正し、スクリプトの内容を確認してください。

126117 ERROR script $PTH is not executable

原因: 指定したスクリプトは実行可能ではありません。

処置: スクリプトのファイルパスを修正し、スクリプトファイルの内容を確認したら、正常な実行権限があることを確認してください。

126125 ERROR required template machine name is null

原因: 入力テンプレートマシン名が null です。

処置: 入力テンプレートマシン名を修正してください。

126130 ERROR required template resource tag name is null

原因: 入力テンプレートリソース {tag} が null です。

処置: 入力テンプレートリソースタグ名を修正してください。

126135 ERROR Unable to generate a new tag

原因: 拡張の際に、「newtag」スクリプトを使用してターゲットノードでテンプレートタグ名と同じ新規タグを生成できませんでした。タグ名はすでに存在しています。

処置: 同じノードで重複するタグ名を避け、ログで詳細を確認してください。

126140 ERROR Unable to generate a new tag

原因: 拡張の際に、「newtag」スクリプトを使用してターゲットノードで入力ターゲットタグ名として新規タグを生成できませんでした。タグ名はすでに存在しています。

処置: 同じノードで重複するタグ名を避け、ログで詳細を確認してください。

126150 ERROR unable to remote copy template \"$_lscript\" script file

原因: テンプレートスクリプトファイルのリモートコピーに失敗しました。原因としては、テンプレートノードにテンプレートスクリプトファイルがない、またはスクリプトファイルを使用できない、あるいは 「lcdrcp」プロセスで何らかのトランザクション障害が発生したことなどが考えられます。

処置: テンプレートスクリプトの有無/使用可能性を確認し、テンプレートノードへの接続を確かめてください。また、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126155 ERROR failed to create resource instance on \"$TargetSysName\

原因: 「ins_create」によるリソースインスタンスの作成に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126160 ERROR failed to set resource instance state for \"$TargetTagName\" on \"$TargetSysName\

原因: GenApp リソース拡張の際に、「ins_setstate」によるリソースインスタンスの状態の設定に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126170 ERROR getlocks failure

原因: リソース階層の作成時に管理ロックの取得に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126175 ERROR instance create failed

原因: 「appins」による GenApp インスタンスの作成に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126180 ERROR unable to set state to OSU

原因: GenApp リソース作成の際に、「ins_setstate」によるリソースインスタンスの状態の設定に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126190 ERROR resource restore has failed

原因: GenApp リソースのリストアに失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126200 ERROR create application hierarchy rlslocks failure

原因: GenApp リソースの作成後にロックの解除に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126210 ERROR copy $ltype script $lscript failure

原因: リソース作成時に、ユーザ提供のスクリプトを適切な GenApp ディレクトリにコピーできませんでした。

処置: ユーザ提供のスクリプトの有無/使用可能性に加え、GenApp ディレクトリを確認してください。また、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126215 ERROR no $ltype script specified

原因: GenApp リソース作成時にユーザ定義スクリプトが見つかりません。

処置: 入力アクションスクリプトを確認し、リソース作成を再実行してください。

126220 ERROR no machine name specified

原因: GenApp リソース作成時に指定のマシン名が見つかりません。マシン名の入力内容が見つからないため、指定したユーザスクリプトのコピーに失敗しました。

処置: マシン名の入力内容を確認し、リソース作成を再実行してください。

126225 ERROR no resource tag specified

原因: リソース作成時に指定のタグ名が見つかりません。

処置: ソースタグ名の入力内容を確認し、リソース作成を再実行してください。

126230 ERROR $ERRMSG Script was terminated for unknown reason

原因: 不明な理由で GenApp リソースの拡張に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126235 ERROR $ERRMSG Required template machine name is null

原因: GenApp リソース拡張時にテンプレートマシン名の入力が見つかりません。

処置: テンプレートマシン名の入力内容を確認し、リソース拡張を再実行してください。

126240 ERROR $ERRMSG Required template resource tag name is null

原因: GenApp リソース拡張時にテンプレートリソースタグ名の入力が見つかりません。

処置: テンプレートリソースタグ名の入力内容を確認し、リソース拡張を再実行してください。

126245 ERROR $ERRMSG Can not access extend for $AppType/$ResType resources on machine \"$TargetSysName\

原因: ターゲットノードでの GenApp リソース拡張の際に、「extend」スクリプトを見つけられませんでした。

処置: 「extend」スクリプトの有無/使用可能性を確認し、GenApp リソース拡張を再実行してください。

126250 ERROR create application failure - ins_list failed

原因: GenApp リソース作成で「ins_list」を呼び出している際に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126255 ERROR create application failure - unable to generate a new tag

原因: GenApp リソース作成で新規タグの生成に失敗しました。

処置: 同じノードで重複するタグ名の使用を避けてください。また、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126270 ERROR create application failure - ins_create failed

原因: 「ins_create」による GenApp インスタンスの作成に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126275 ERROR create application failure - copy_actions failed

原因: 「copy_actions」によるユーザ指定テンプレートスクリプトファイルのコピーに失敗しました。

処置: テンプレートスクリプトの有無/使用可能性を確認してください。また、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126290 ERROR Unable to obtain tag for resource with id $ID

原因: リカバリ時に入力 ID による GenApp リソースタグ名のフェッチに失敗しました。

処置: 入力 ID が正しいこと、および LCD の GenApp リソースの有無/使用可能性を確認してください。また、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126300 ERROR generic application recover script for $TAG was not found or was not executable

原因: リカバリ時に GenApp リソースのユーザ定義スクリプトの特定に失敗しました。

処置: ユーザ定義スクリプトの有無/使用可能性を確認し、GenApp リカバリプロセスを再実行してください。

126310 ERROR -t flag not specified

原因: GenApp リソースリストア時にリソースタグ名の入力が見つかりません。

処置: リソースタグ名の入力内容を確認し、リソースリストアを再実行してください。

126315 ERROR -i flag not specified

原因: GenApp リソースリストア時にリソース内部 ID の入力が見つかりません。

処置: リソース内部 ID の入力内容を確認し、リソースリストアを再実行してください。

126335 ERROR restore script \"$LCDAS/$APP_RESTOREDIR/$TAG\" was not found or is not executable

原因: リストア時に GenApp リソースのユーザ定義スクリプトの特定に失敗しました。

処置: ユーザ定義スクリプトの有無/使用可能性を確認し、GenApp リストアプロセスを再実行してください。

126340 ERROR -t flag not specified

原因: GenApp リソース削除時にリソースタグ名の入力が見つかりません。

処置: リソースタグ名の入力内容を確認し、リソース削除を再実行してください。

126345 ERROR -i flag not specified

原因: GenApp リソース削除時にリソース内部 ID の入力が見つかりません。

処置: リソース内部 ID の入力内容を確認し、リソース削除を再実行してください。

126365 ERROR remove script \"$LCDAS/$APP_REMOVEDIR/$TAG\" was not found or was not executable

原因: 削除時に GenApp リソースのユーザ定義スクリプトの特定に失敗しました。

処置: ユーザ定義スクリプトの有無/使用可能性を確認し、GenApp 削除プロセスを再実行してください。

126375 ERROR Script has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating.

原因: 待機時間がユーザ定義のタイムアウトを超えたので、タグ名 {tag} の GenApp リソースの「quickCheck」スクリプトが強制的に終了しました。

処置: GenApp リソースのパフォーマンスを確認し、quickChecking を再起動してください。また、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126380 ERROR Usage error: no tag specified

原因: GenApp リソース quickCheck 時にリソースタグ名の入力が見つかりません。

処置: リソースタグ名の入力内容を確認し、リソース quickCheck を再試行してください。

126385 ERROR Internal error: ins_list failed on $tag.

原因: quickCheck プロセスで、「ins_list」による入力タグ名別の GenApp リソース情報のフェッチに失敗しました。

処置: 入力タグ名を修正し、quickCheck プロセスを再実行してください。また、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126390 FATAL Failed to fork process to execute $userscript:$!

原因: GenApp リソースの「quickCheck」プロセスで、ユーザ定義の「quickCheck」スクリプトを実行するためにプロセスを分岐させられませんでした。

処置: ユーザ定義の「quickCheck」スクリプトの有無/使用可能性を確認し、「quickCheck」プロセスを再実行してください。

126391 ERROR quickCheck has failed for \"$tag\".Starting recovery.

原因: タグ名 {tag} の GenApp リソースが失敗することが、ユーザ定義の健全性監視スクリプトにより判定されました。「quickCheck」およびリカバリプロセスが開始されます。

処置: ローカルリカバリが完了したら、GenApp リソースのパフォーマンスを確認してください。また、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

126400 ERROR -t flag not specified

原因: GenApp リソース削除プロセスでリソースタグ名の入力が見つかりません。

処置: リソースタグ名の入力内容を確認し、リソース削除プロセスを再実行してください。

126405 ERROR -i flag not specified

原因: GenApp リソース削除プロセスでリソース内部 ID の入力が見つかりません。

処置: リソース内部 ID の入力内容を確認し、リソース削除プロセスを再実行してください。

128005 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: オペレーティングシステムの信号 {signal} によって、{server} 上の {resource} の quickCheck が失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128008 ERROR Usage: quickCheck -t <tag name> -i <id>

原因: dmmp デバイスの quickCheck コマンドに不正な引数が指定されたため、コマンドが実行できませんでした。

処置: すべてのソフトウェアコンポーネントの正しいバージョンが適切にインストールされていることを確認してください。次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (quickCheck 対象の dmmp デバイスリソースを特定する ID)

128010 ERROR quickCheck for "%s" failed checks of underlying paths, initiate recovery. retry count=%s.

原因: dmmp キットが {count} 回の試行後、デバイスの quickCheck に失敗しました。保護されている dmmp リソースのリカバリが実行されます。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128021 ERROR unable to find device for uuid "%s".

原因: restore 操作時に一意の ID を使用してデバイスを見つけられませんでした。

処置: リソースが正しく設定されていることを確認してください。リストア対象の dmmp デバイスリソースを特定する正しいデバイス ID でコマンドを再実行してください。

128025 ERROR Device "%s" failed to unlock.

原因: restore 操作時に正常に動作していない {device} が検出され、ロック解除できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128026 ERROR Device "%s" failed to lock.

原因: リストア時に {device} をロックできませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128031 ERROR unable to find device for uuid "%s".

原因: remove 操作時に一意の ID を使用してデバイスを見つけられませんでした。

処置: リソースが正しく設定されていることを確認してください。削除対象の dmmp デバイスリソースを特定する正しいデバイス ID でコマンドを再実行してください。

128034 ERROR Device "%s" failed to unlock.

原因: 削除時に {device} をロック解除できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128036 ERROR unable to load existing information for device with uuid "%s".

原因: 一意の ID を使用してデバイス情報を読み込めませんでした。

処置: リソースが正しく設定されていることを確認してください。dmmp デバイスリソースを特定する正しいデバイス ID でコマンドを再実行してください。

128037 ERROR unable to load existing information for device "%s".

原因: 名前を使用してデバイス情報を読み込めませんでした。

処置: リソースが正しく設定されていることを確認してください。dmmp デバイスリソースを特定する正しいデバイス名でコマンドを再実行してください。

128038 ERROR unable to load existing information for device, no dev or uuid defined.

原因: 一意のデバイス ID もデバイス名も指定されていないため、デバイス情報を読み込めませんでした。

処置: リソースが正しく設定されていることを確認してください。dmmp デバイスリソースを特定する正しいデバイス ID またはデバイス名でコマンドを再実行してください。

128041 ERROR unable to load existing information for device with uuid "%s".

原因: 一意の ID を使用してデバイス情報を読み込めませんでした。

処置: リソースが正しく設定されていることを確認してください。dmmp デバイスリソースを特定する正しいデバイス ID でコマンドを再実行してください。

128057 ERROR All paths are failed on "%s".

原因: LifeKeeper は、保護対象の dmmp デバイスへのすべてのパスが障害状態にあることを検出しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128058 ERROR could not determine registrations for "%s"!All paths failed.

原因: LifeKeeper は、保護対象の dmmp {device} の登録を特定できませんでした。dmmp {device} へのすべてのパスが障害状態にあります。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128059 WARN path "%s" no longer configured for "%s", remove from path list.

原因: LifeKeeper が検出した保護対象の {device} への {path} は、現在は有効ではなく、パスリストから削除されます。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128060 WARN registration failed on path "%s" for "%s".

原因: LifeKeeper は、保護対象の dmmp {device} の {path} の登録を特定できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128062 ERROR all paths failed for "%s".

原因: LifeKeeper は、保護対象の dmmp {device} の有効なパスを確認できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128072 ERROR The daemon "%s" does not appear to be running and could not be restarted.Path failures may not be correctly handled without this daemon.

原因: LifeKeeper は dmmp デーモンが実行されていることを確認できなかったため、デーモンを再起動できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128078 ERROR "%s" resource type is not installed on "%s".

原因: dmmp デバイスをサポートするための Device Mapper Multipath Recovery Kit がシステムにインストールされていません。

処置: steeleye-lkDMMP Device Mapper Multipath Recovery Kit rpm をシステムにインストールしてください。

128083 ERROR This script must be executed on "%s".

原因: dmmp デバイスリソースを作成するための devicehier スクリプトの引数に不正なシステム名が指定されました。

処置: クラスタノードとコミュニケーションパスが適切に設定されていることを確認してください。devicehier スクリプトに正しいシステム名を指定してください。この名前は、コマンドを実行するシステムの名前に一致する必要があります。

128084 ERROR The device %s is not active.

原因: リソース作成時に LifeKeeper は、指定された {device} をシステム上の有効なデバイスとして見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (作成する dmmp デバイスリソースを特定する ID)

128086 ERROR Failed to create "%s" hierarchy.

原因: LifeKeeper は、{device} のためのリソース階層を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128088 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} で {tagname} を使用してリソースを作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128090 ERROR Failed to create dependency "%s"-"%s" on system "%s".

原因: LifeKeeper は、{system} で依存関係 {resource tag name} - {resource tag name} を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128091 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{system} で {resource} を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128101 ERROR "%s" constructor requires a valid argument.

原因: LifeKeeper は、dmmp リソースのオブジェクトを作成できませんでした。

処置: 次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (dmmp デバイスリソースを特定する ID)

128102 ERROR Invalid tag "%s".

原因: 指定されたタグ名のリソースインスタンスが見つかりませんでした。

処置: リソースが正しく設定されていることを確認してください。次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (dmmp デバイスリソースを特定する ID)

128111 ERROR Failed to get registrations for "%s":%s.Verify the storage supports persistent reservations.

原因: LifeKeeper は {device} の登録の取得に失敗し、メッセージ「bad field in Persistent reservation in cdb」を出力しました。

処置: このストレージでパーシステントリザベーションがサポートされているか確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128112 ERROR Failed to get registrations for "%s":%s.Verify the storage supports persistent reservations.

原因: LifeKeeper は {device} の登録の取得に失敗し、メッセージ「illegal request」を出力しました。

処置: このストレージでパーシステントリザベーションがサポートされているか確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128136 ERROR A previous quickCheck with PID "%s" running for device "%s" has been terminated.

原因: LifeKeeper は、dmmp リソースの restore 操作時に前の quickCheck がまだ実行中であることを検出しました。LifeKeeper は quickCheck を終了しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128137 ERROR SCSI reservation conflict on %s during LifeKeeper resource initialization.Manual intervention required.

原因: LifeKeeper は、dmmp リソースの restore 操作時に {device} で SCSI リザベーションコンフリクトを検出しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。手動による介入および {device} でのリザベーションコンフリクトの解消が必要です。

128138 ERROR unable to clear registrations on %s.

原因: LifeKeeper は、{device} 上のすべての登録を消去できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128140 WARN registration failed on path %s for %s.

原因: LifeKeeper は、{device} の {path} の登録を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128143 ERROR reserve failed (%d) on %s.

原因: LifeKeeper は、{device} 上の {resource} の登録を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128145 ERROR The server ID "%s" returned by "%s" is not valid.

原因: LifeKeeper は有効な Host {ID} の生成に失敗しました。

処置: デバイスを登録するための ID は、クラスタ内のサーバを一意に特定する 1 ~ 12 桁の 16 進数で構成されます。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128146 ERROR device failure on %s.SYSTEM HALTED.

原因: LifeKeeper は {device} で障害を検出しました。サーバを再起動します。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128148 ERROR device failure on %s.SYSTEM HALTED DISABLED.

原因: LifeKeeper は {device} で障害を検出しました。LifeKeeper の設定によって、再起動はスキップされました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。「SCSIHALT」設定を有効にして、いかなるデバイス障害が検出されたときも再起動が行われるようにしてください。

128149 ERROR device failure or SCSI Error on %s.SENDEVENT DISABLED.

原因: LifeKeeper は {device} で障害を検出しました。LifeKeeper の設定によって、イベント生成はスキップされました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。「SCSIEVENT」設定を有効にして、いかなるデバイス障害が検出されたときも sendevent を使用できるようにしてください。

128150 ERROR %s does not have EXCLUSIVE access to %s, halt system.

原因: LifeKeeper は {server} の {device} でリザベーションコンフリクトを検出しました。サーバを再起動します。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

128151 ERROR %s does not have EXCLUSIVE access to %s, halt system DISABLED.

原因: LifeKeeper は {server} の {device} でリザベーションコンフリクトを検出しました。LifeKeeper の設定によって、再起動はスキップされました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。「RESERVATIONCONFLICT」設定を有効にして、いかなるリザベーションコンフリクトが検出されたときも再起動が行われるようにしてください。

128154 WARN unable to flush buffers on %s.

原因: LifeKeeper は、dmmp リソースの削除時に {device} のバッファを消去できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128157 WARN %s utility not found, limited healthcheck for %s.

原因: LifeKeeper は、{device} の健全性チェックを行う「dd」ユーティリティを見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128160 ERROR %s failed to read %s.

原因: LifeKeeper は、{utility} の使用中に {device} のディスク I/O テストに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128163 ERROR Registration ID "%s" for "%s" is not valid.

原因: LifeKeeper は {device} の有効な登録 {ID} の生成に失敗しました。

処置: デバイスを登録するための ID は、デバイスへのパスに由来する 4 桁の 16 進数で構成されます。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128170 ERROR Usage: canextend <Template system name> <Template tag name>
128500 ERROR Usage error

原因: dmmp デバイスの restore コマンドに不正な引数が指定されたため、コマンドが実行できませんでした。

処置: 次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (リストアする dmmp デバイスリソースを特定する ID)

128504 ERROR "%s" resource type is not installed on "%s".

原因: dmmp デバイスをサポートするための Device Mapper Multipath Recovery Kit がシステムにインストールされていません。

処置: steeleye-lkDMMP Device Mapper Multipath Recovery Kit rpm をシステムにインストールしてください。

128506 ERROR Usage error

原因: dmmp デバイスの devShared コマンドに不正な引数が指定されたため、コマンドが実行できませんでした。

処置: 次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。<Template Resource System Name> および <Template Resource Tag> (作成する dmmp デバイスリソースを特定するタグ)

128507 FATAL This script must be executed on "%s".

原因: dmmp デバイスリソースを作成するための devicehier スクリプトの引数に不正なシステム名が指定されました。

処置: devicehier スクリプトに正しいシステム名を指定してください。この名前は、コマンドを実行するシステムの名前に一致する必要があります。

128511 ERROR Failed to get the ID for the device "%s".Hierarchy create failed.

原因: dmmp デバイスリソースを作成するための devicehier スクリプトは、指定されたデバイスの SCSI ID を特定できませんでした。

処置: 指定されたデバイスパスが存在すること、およびそのパスがサポート対象の SCSI ストレージアレイのパスであることを確認してください。

128512 ERROR Failed to get the disk ID for the device "%s".Hierarchy create failed.

原因: dmmp ディスクリソースを作成するための devicehier スクリプトは、指定されたディスクの SCSI ID を特定できませんでした。

処置: 指定されたデバイスパスが存在すること、およびそのパスがサポート対象の SCSI ストレージアレイのパスであることを確認してください。

128513 ERROR Failed to create the underlying resource for device "%s".Hierarchy create failed.

原因: ベースとなる dmmp ディスクリソースの作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128515 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: dmmp デバイスリソースの作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128517 ERROR Failed to create dependency "%s"-"%s" on system "%s".

原因: dmmp デバイスリソースと dmmp ディスクリソースとの間の親 / 子の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128519 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: 新しく作成した dmmp デバイスリソースを in service にする操作が失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

128521 ERROR Either TEMPLATESYS or TEMPLATETAG argument missing

原因: dmmp デバイスリソースの extend コマンドに不正な引数が指定されました。

処置: テンプレートシステムおよびタグの正しい名前を指定して dmmp デバイスリソースの extend を再実行してください。

128540 ERROR Usage error

原因: dmmp デバイスの SCSI ID を取得する getId コマンドに不正な引数が指定されました。

処置: 次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。-i <device path> または -b <device ID>。

128541 ERROR Usage error

原因: dmmp デバイスリソースを削除するコマンドに不正な引数が指定されました。

処置: 次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。-t <dmmp device resource tag>.

128543 ERROR device node \"$dev\" does not exist.

原因: dmmp デバイスリソースをリストアするために必要なデバイスノードが存在しません。リストア時に udev デバイスの作成に割り当てられている待機時間を越えました。

処置: udev がデバイスを作成した後に dmmp デバイスリソースの restore を再実行してください。

128544 ERROR Usage error

原因: dmmp デバイスリソースを out of service にする remove コマンドに不正な引数が指定されました。

処置: 次の正しい引数を指定してコマンドを再実行してください。-t <dmmp device resource tag>.

129100 FATAL Failed to load instance from LifeKeeper.

原因: 無効なリソースタグまたは ID が指定されました。

処置: タグまたは ID が有効であることを確認し、コマンドを再実行してください。

129103 FATAL No resource matches tag \"$self->{'tag'}\".

原因: 無効なリソースタグが指定されました。

処置: タグが有効であることを確認し、コマンドを再実行してください。

129104 FATAL An error occurred setting LifeKeeper resource information

原因: LifeKeeper で内部エラーが発生しました。

129108 ERROR Missing parameter \"$param\" in ec2 resource object

原因: これは内部エラーです。

129110 ERROR Could not get the Elastic Network Interface ID for $dev

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129111 ERROR Failed to get Allocation ID of Elastic IP \"$elasticIp\".

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129112 ERROR Cannot find curl executable.steeleye-curl パッケージがインストールされていることを確認してください。

原因: steeleye-curl がインストールされていない場合は、インストールしてください。

129113 ERROR Failed to get my instance ID.

原因: EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失敗しました。

処置: Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129114 ERROR Failed to get ENI ID.

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129115 ERROR Failed to associate Elastic IP, retrying $i/$MAX_RETRY

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129116 ERROR Failed to associate Elastic IP \"$self->{'EIP'}\" on \"$self->{'DEV'}\".

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129117 ERROR Failed to disassociate Elastic IP, retrying $i/$MAX_RETRY

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129118 WARN $self->{'EIP'} is not associated with any instance.

原因: Elastic IP がインスタンスに関連付けられていません。

処置: LifeKeeper は Elastic IP を関連付ける EC2 API を呼び出して、問題の修正を試行します。隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

129119 WARN $self->{'EIP'} is associated with another instance.

原因: Elastic IP が別のインスタンスに関連付けられています。

処置: LifeKeeper は Elastic IP を関連付ける EC2 API を呼び出して、問題の修正を試行します。隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

129120 ERROR Failed to recover Elastic IP.

原因: EC2 API が Elastic IP の関連付けに失敗しました。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129121 ERROR Recovery process ended but Elastic IP is not associated with this instance.Please check AWS console.

原因: EC2 API が Elastic IP の関連付けに失敗しました。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129122 ERROR Error creating resource \"$target_tag\" with return code of \"$err\".

原因: LifeKeeper がサーバ上にリソースインスタンスを作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

129123 ERROR Failed to get ENI ID.

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129124 WARN $self->{'EIP'} is associated with another network interface.

原因: Elastic IP は正しいインスタンスに関連付けられていますが、ENI が正しくありません。

処置: LifeKeeper は Elastic IP を関連付ける EC2 API を呼び出して、問題の修正を試行します。隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

129125 ERROR Link check failed for interface \'$dev\'.

原因: 要求したインターフェースが「NO-CARRIER」となっています。これは、リンクが存在しないことを示します。

処置: ネットワークインターフェースを確認し、リンクをアップ状態にしてください。

129126 ERROR Link check failed for interface \'$dev\'.Reason: down slave.

原因: 要求したインターフェースが「NO-CARRIER」となっています。これは、リンクが存在しないことを示します。

処置: ネットワークインターフェースを確認し、リンクをアップ状態にしてください。

129129 WARN The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is down.Attempting to bring the link up.

原因: 要求したインターフェースが「NO-CARRIER」となっています。これは、リンクが存在しないことを示します。

処置: LifeKeeper は、リンクをアップ状態にして Elastic IP とインターフェースを関連付けることにより、問題の修正を試行します。隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

129137 ERROR The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is still down.

原因: LifeKeeper がリンクをアップ状態にできませんでした。

処置: インターフェースが有効であり、アップ状態であることを確認してください。隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

129139 WARN The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is down.

原因: 要求したインターフェースが「NO-CARRIER」となっています。これは、リンクが存在しないことを示します。

処置: ネットワークインターフェースを確認し、リンクをアップ状態にしてください。

129140 ERROR Could not get ENI ID for $self->{IP}.

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129141 ERROR Could not update route table, retrying $i/$MAX_RETRY (err=%s)(output=%s

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129142 ERROR Failed to update route table

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129143 ERROR You must have exactly one IP address resource as the parent of the RouteTable EC2 resource.Please reconfigure your resource hierarchy.

原因: ルートテーブルの EC2 リソースは親として IP リソースを 1 つのみ持つ必要があります。

処置: 必要に応じてリソース階層を修復してください。

129144 ERROR $func called with invalid timeout:$timeout

原因: /etc/default/LifeKeeper ファイルに無効なタイムアウト値が指定されました。

処置: /etc/default/LifeKeeper 内にあるすべての EC2_*_TIMEOUT 設定が正しいことを確認してください。

129145 ERROR $func action timed out after $timeout seconds

原因: タイムアウト期間中に動作が完了しませんでした。

処置: その動作の EC2_*_TIMEOUT 値 (/etc/default/LifeKeeper 内) を増加することを検討してください。

129146 ERROR failed to run $func with timeout:$@

原因: これは内部エラーです。

129148 ERROR Amazon ec2-describe-route-tables 呼び出しが失敗しました (err=%s)(output=%s)。

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129150 ERROR Elastic IP \"$elasticIp\" is associated with another instance.

原因: Elastic IP が正しいインスタンスに関連付けられていません。

処置: LifeKeeper は Elastic IP を関連付ける EC2 API を呼び出して、問題の修正を試行します。隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

129151 ERROR Could not get the Association ID for Elastic IP \"$elasticIp\".

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129152 ERROR Failed to disassociate Elastic IP \"$self->{'EIP'}\" on \"$self->{'DEV'}\".

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129153 ERROR Failed to disassociate Elastic IP \"$elasticIp\", (err=%s)(output=%s

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129154 ERROR Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)(output=%s

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129155 ERROR Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)(output=%s

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129156 ERROR curl call failed (err=%s)(output=%s

原因: EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失敗しました。

処置: Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129157 ERROR curl call failed (err=%s)(output=%s

原因: EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失敗しました。

処置: Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129158 ERROR curl call failed (err=%s)(output=%s

原因: EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失敗しました。

処置: Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129159 ERROR Amazon ec2-associate-address call failed (err=%s)(output=%s

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129160 ERROR Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)(output=%s

原因: EC2 API の呼び出しに失敗しました。ネットワークの問題と考えられます。

処置: ネットワークと Amazon コンソールを確認し、操作を再試行してください。

129161 ERROR Error deleting resource \"$otherTag\" on \"$otherSys\" with return code of \"$err\".

原因: LifeKeeper がサーバ上のリソースインスタンスを削除できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

129403 ERROR END failed create of $TAG due to a $sig signal

原因: 作成プロセスがシグナルによって中断されました。

129409 ERROR The IP resource $IP_RES is not \"ISP\".

原因: IP リソースが in service ではありません。

処置: リソースを in service にして、操作をもう一度行ってください。

129410 ERROR Could not find IP resource $IP_RES

原因: IP リソースが存在していることを確認し、操作を再試行してください。

129412 ERROR EC2 resource $ID is already protected

原因: 指定した ID を持つリソースはすでに存在しています。

処置: 残っている古いリソースをすべてクリーンアップしてから、新しいリソースを再作成してください。

129413 ERROR Failed to encrypt AWS_SECRET_KEY

原因: AWS_ACCESS_KEY と AWS_SECRET_KEY が正しく入力されていることを確認してください。

129416 ERROR Error creating resource \"$TAG\" with return code of \"$lcderror\".

原因: LifeKeeper がリソースインスタンスを作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

129418 ERROR Dependency creation between \"$IP_RES\" and \"$TAG\" failed with return code of \"$lcderror\".

原因: LifeKeeper がリソースの依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

129420 ERROR In-service failed for tag \"$TAG\".

原因: LifeKeeper がリソースインスタンスを in service にできませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

129800 ERROR canextend checks failed for \"$self->{'tag'}\" (err=$ret

原因: ターゲットサーバで拡張前のチェックに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。