現在地:WebSphere MQ を設定する際の考慮事項 > WebSphere MQ の設定例 > ローカルストレージにおけるアクティブ / アクティブ設定

ローカルストレージにおけるアクティブ / アクティブ設定

以下のアクティブ / アクティブ設定において、Node1Node2 の両方が WebSphere MQ リソースに対するプライマリ LifeKeeper サーバです。各サーバは、互いにとってのバックアップサーバでもあります。この例では、Node1 はキューマネージャ QMGR1 のための共有ストレージアレイを保護します。Node2 はキューマネージャ QMGR2 のための共有ストレージアレイをプライマリサーバとして保護します。さらに、各サーバは互いのためのバックアップサーバとしても動作します。この例では、Node2Node1 上のキューマネージャ QMGR1 のためのバックアップであり、Node1 は、Node2 上のキューマネージャ QMGR2 のためのバックアップです。

図 8 ローカルストレージにおけるアクティブ / アクティブ設定

設定に関する注記

/ ページ

c 2012 SIOS Technology Corp., the industry's leading provider of business continuity solutions, data replication for continuous data protection.

Comments