現在地:WebSphere MQ を設定する際の考慮事項 > リソース作成後の設定変更 > キューマネージャの IP の変更

キューマネージャの IP の変更

WebSphere MQ キューマネージャに関連する LifeKeeper で保護されている IP を変更するには、次の手順を実行します。

  1. LifeKeeper GUI で新しい LifeKeeper 仮想 IP を作成します。
  2. 新しい仮想 IP を WebSphere MQ 階層に追加します。
  3. 古い仮想 IP を WebSphere MQ 階層から削除します。
  4. 古い仮想 IP リソースを削除します。
  5. 必要な場合、runmqsc 内のリスナーオブジェクトを変更し、リスナーを再起動します。

su – MQUSER
runmqsc QUEUE.MANAGER.NAME

alter LISTENER(SYSTEM.DEFAULT.LISTENER.TCP) TRPTYPE(TCP) PORT(1414) IPADDR(192.168.1.101)
stop LISTENER(SYSTEM.DEFAULT.LISTENER.TCP)
start LISTENER(SYSTEM.DEFAULT.LISTENER.TCP)

別の方法として、LifeKeeper の lk_chg_value 機能を使用して、IP を変更できます。詳細については、lk_chg_value(8) マニュアルページを参照してください。

/ ページ

c 2012 SIOS Technology Corp., the industry's leading provider of business continuity solutions, data replication for continuous data protection.

Comments