現在地:LifeKeeper の設定作業 > リソースプロパティ設定の編集 > LifeKeeper テストキュー名の変更

LifeKeeper テストキュー名の変更

GUI

まず、WebSphere MQ のリソースプロパティ画面または上述のリソースコンテクストメニューを開きます。[PUT/GETTESTQUEUE Configuration] アイコンまたはメニュー項目をクリックします。以下のダイアログが表示されます。

LifeKeeper テストキューの名前を入力し、[Next] をクリックします。新しい LifeKeeper テストキューを設定するかを確認するメッセージが表示されたら、[Continue] をクリックします。LifeKeeper GUI により、クラスタ内の各サーバ上で選択されたキューマネージャに LifeKeeper テストキューが設定されます。テストキューに空の値を設定した場合、PUT/GET テストは実行されません。

コマンドライン

LifeKeeper テストキューをコマンドラインで設定するには、次のコマンドを使用します。

/opt/LifeKeeper/lkadm/subsys/appsuite/mqseries/bin/mq_modqmgrparam -c -s -i TEST.QM -p TESTQUEUE -v "LIFEKEEPER.TESTQUEUE"

このコマンドを使用すると、キューマネージャ TEST.QM (-i) において、クラスタ (-c) 内の各ノード上の LifeKeeper テストキュー (-p) が LIFEKEEPER.TESTQUEUE (-v) に設定 (-s) されます。

注記: キューマネージャの名前 (-i) または LifeKeeper TAG (-t) の名前のいずれかを使用できます。

/ ページ

c 2012 SIOS Technology Corp., the industry's leading provider of business continuity solutions, data replication for continuous data protection.

Comments