以下のアクティブ / アクティブ設定において、Node1 と Node2 の両方が WebSphere MQ リソースに対するプライマリ LifeKeeper サーバです。各サーバは、互いにとってのバックアップサーバでもあります。この例では、Node1 はキューマネージャ QMGR1 のための NFS マウントを保護します。Node2 はキューマネージャ QMGR2 のための NFS マウントをプライマリサーバとして保護します。さらに、各サーバは互いのためのバックアップサーバとしても動作します。この例では、Node2 は Node1 上のキューマネージャ QMGR1 のためのバックアップであり、Node1 は、Node2 上のキューマネージャ QMGR2 のためのバックアップです。
図 9 NFS ストレージにおけるアクティブ / アクティブ設定
QMGR1 に接続します。QMGR2 に接続します。QMGR1 データは、NAS サーバ上の 2 つの NFS エクスポートに配置されています。これらのエクスポートは、QMDIR または QMLOGDIR にマウントされています。NAS サーバの IP は、10.0.0.100. です。QMGR2 データは、NAS サーバ上の 2 つの NFS エクスポートに配置されています。これらのエクスポートは、QMDIR または QMLOGDIR にマウントされています。NAS サーバの IP は、10.0.0.100. です。© 2014 SIOS Technology Corp., the industry's leading provider of business continuity solutions, data replication for continuous data protection.