/var/mqm によるアクティブ / スタンバイ設定アクティブ / スタンバイ設定では、Node1 はプライマリ LifeKeeper サーバです。このノードは、WebSphere MQ キューマネージャを保護します。すべてのストレージは、クラスタサーバ間の共有アレイに置かれます。Node2 は他のアプリケーションやサービスを処理することができますが、LifeKeeper から見た場合は、WebSphere MQ リソースのバックアップとしてのみ機能します。ディレクトリ /var/mqm は、共有ストレージ上にあります。プライマリサーバは、処理可能な数のキューマネージャを上限なしで実行できます。
図 6 ローカルストレージにおけるアクティブ / スタンバイ設定
/var/mqm は、共有ストレージ上にあります。© 2014 SIOS Technology Corp., the industry's leading provider of business continuity solutions, data replication for continuous data protection.