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LifeKeeper クラスタの IBM WebSphere MQ V7 へのアップグレード
- WebSphere MQ Recovery Kit を含むクラスタ内のすべてのノード上の SPS を、SIOS Protection Suite インストールガイド の「Upgrading SPS」セクションに記載の手順に従ってアップグレードします。
- 各 IBM WebSphere MQ リソース階層を、クラスタ内のすべてのスタンバイノード (Queue Manager が現在実行中でないノード) から拡張解除します。この手順により、各 IBM WebSphere MQ リソースはプライマリノードのみで実行されます (この時点で、手順 5 を完了するまで、障害からの LifeKeeper 保護はなくなります)。
- クラスタ内の各ノード上の IBM WebSphere MQ ソフトウェアを以下の手順でアップグレードします。
- 1 つまたは複数の LifeKeeper IBM WebSphere MQ リソース階層がノード上で in service の場合、IBM WebSphere MQ ソフトウェアのアップグレード前に out of service にしなければなりません。
- IBM WebSphere MQ V7 アップグレード手順に従ってください。これには、少なくとも次の手順が含まれています (ただし、以下に限定されません)。
- キューマネージャまたはリスナーが実行中でないことを確認する
- IBM WebSphere MQ v6 アップグレード / アップデート / パッチをすべてアンインストールする
- LifeKeeper MQ Recovery Kit の依存性を避けるため、rpm の「
--nodeps」オプションを使用して、IBM WebSphere MQ v6 ベースパッケージをすべてアンインストールする
- IBM WebSphere MQ V7 (すべての アップグレード / アップデート / パッチを含む) をインストールする
- IBM WebSphere MQ V7 ソフトウェアがクラスタ内の各ノードにインストールされたら、LifeKeeper IBM WebSphere MQ リソース階層を in service にし (リストア)、各 Queue Manager の動作を確認します。
- 各 IBM WebSphere MQ リソース階層をそのスタンバイノードに再度拡張します。
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