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Postgre SQL の保護: ベストプラクティス

アクティブ / スタンバイ設定では、バックアップサーバは PostgreSQL をアクティブに実行せず、プライマリサーバに障害が発生した場合に備えてスタンバイします。アクティブ / アクティブ設定では、障害時、他のサーバに対するバックアップとして各サーバがアクティブに PostgreSQL インスタンスを実行します。以下に、アクティブ / スタンバイもしくはアクティブ / アクティブ設定で PostgreSQL リソースインスタンスを保護するときに従わなければならない具体的な要件を示します。

  1. PostgreSQL の DataDir および Write-Ahead-LogPath (PGDATA/pg_xlog) を 1 つ以上の共有ファイルシステムにインストールしてください。DataDir および WAL-Path は、リソースインスタンスを保護するすべてのサーバ間で共有してください。

  1. StartupLogPathSocketPath ExecutablePath は、プライマリサーバの任意の共有ファイルシステム上か、各クラスタノードのローカルファイルシステム上に配置することができます。

  1. アクティブ / スタンバイもしくはアクティブ / アクティブのどちらかで複数のインスタンスを起動する場合は、各インスタンスに一意のポートおよびソケットパスを割り当ててください。 

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